ヴァンサン・ルクール
 VINCENT LECOEUR

1974年生まれ。20歳のとき、パリに出て、1995年に舞台でデビュー。

テレビドラマに何本か出演したあと、1999年、ジョイス・シャルマン・ブニュエル監督の「サルサ!」で映画デビュー。ピアニストとしての道を捨てて、サルサの道へ飛びこんだ若者を情熱的に演じた。

2000年、リオネル・デルプランク監督のホラー映画「赤ずきんの森」に出演。クロチルド・クロー、クレマン・シボニーらと共演している。

2001年には、ジョゼ・ジョヴァンニ監督の自伝的作品「父よ」に出演。強盗殺人事件に関わり、死刑判決を受けた息子マニュを演じた。

2002年には「3 zeros」に出演し、サミュエル・ル・ビアンらと共演した。2003年には、トニー・マーシャル監督の「France Boutique」に出演している。

今後の活躍が気になる若手美形俳優のひとり。

■ 主な作品
2001年  父よ
2000年  赤ずきんの森
1999年  サルサ!




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