オーレ・アティカ
 AURE ATIKA

1970年7月12日、ポルトガル生まれ。母親はモロッコ人で、父親はフランス人。9歳のとき、ジャンヌ・モローが監督をつとめた「ジャンヌ・モローの思春期」で映画初出演。

1992年、ヴィルジニー・テヴネ監督の「サム・サフィ」で主役に抜擢される。オーレ・アティカは、普通に生きることに目覚めた自由奔放な女の子を、あっけらかんと演じてみせた。その後、学校に通って演技を学ぶ。

1997年、トマ・ジル監督の「原色パリ図鑑」に出演。この作品はフランスで大ヒットし、オーレ・アティカも女優として大きく飛躍する。同年、エリック・ロシャン監督の「Vive la Republique」では主役を演じた。1998年には「Greve-party」「Bimboland」に出演。

2001年には、「原色パリ図鑑」の続編にあたる「原色パリ図鑑2」や、Abdellatif Kechicheの初監督作品「La Faute a Voltaire」に出演している。2005年にはジャック・オディアール監督の「De battre mon coeur s'est arrete」で、ロマン・デュリスらと共演した。

また俳優のみならず、2003年には、初監督作品の短編「A quoi ca sert de voter ecolo?」を発表。主演はエロディ・ブシェーズがつとめた。

私生活では、2002年2月、ミュージシャンのPhilippe Zdarとの間に娘をもうけている。

■ 主な作品
2005年  De battre mon coeur s'est arrete
2004年  Tenja
2003年  Le Clan
2001年  原色パリ図鑑2
2001年  La Faute a Voltaire
1998年  Greve-party
1998年  Bimboland
1997年  Vive la Republique
1997年  原色パリ図鑑
1992年  サム・サフィ

■ 関連サイト
aureatika.com
公式サイト。最新情報、プロフィール、フィルモグラフィー、掲示板など(フランス語)




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