アンヌ・コンシニ
 ANNE CONSIGNY

今後の活躍が期待される遅咲きの女優。代表作は「愛されるために、ここにいる」

1963年5月23日、フランスのアランソン生まれ。 9歳で舞台に立ち、10代の頃はテレビドラマを中心に活動した。コメディ・フランセーズで舞台に立っていたが、1984年に退団。同年、マノエル・ド・オリヴェイラ監督の映画「Le Soulier de satin」に出演している。

一時期、女優活動は低迷していたが、2002年にコメディ「Le Bison」で映画界に復帰。2004年には、話題作「あるいは裏切りという名の犬」や、アルノー・デプレシャン監督の「Leo en jouant “Dans la campagnie des hommes”」に出演した。

2005年、ステファヌ・ブリゼ監督の「愛されるために、ここにいる」に出演。この作品での演技が認められ、アンヌ・コンシニはセザール賞主演女優賞にノミネートされる。

2007年には、数々の映画賞に輝いた感動作「潜水服は蝶の夢を見る」、イザベル・カレと共演した「Anna M.」などに出演。2008年には、アルノー・デプレシャン監督の新作「Un conte de Noel」などが控えている。

映画以外では、舞台での演技が認められ、2002年、2003年とモリエール賞助演女優賞に二年連続でノミネートされた。2006年には、TVドラマシリーズ「L'Etat de Grace」で主演をつとめている。

■ 主な作品
2007年  潜水服は蝶の夢を見る
2005年  愛されるために、ここにいる
2004年  灯台守の恋

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愛されるために、ここにいる
愛されるために、ここにいる


灯台守の恋
灯台守の恋

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