エレーヌ・ド・フジュロール
 HELENE DE FOUGEROLLES

エレガントな美貌を持つ新進女優。出演作は「花咲ける騎士道」「青い夢の女」など。

1973年2月25日、フランスのモルビアン県のヴァンヌ生まれ。身長170cm。1993年、Jean-Pierre Mockyが監督をつとめる「Le Mari de Leon」で映画デビュー。1994年には、ジャック・リヴェット監督の大作「ジャンヌ/愛と自由の天使」「ジャンヌ/薔薇の十字架」や、パトリス・シェロー監督の「王妃マルゴ」に出演した。

また、若手の映画監督からも注目され、セドリック・クラピッシュ監督の「青春シンドローム」(1994年)「猫が行方不明」(1996年)、マチュー・カソヴィッツ監督の「アサシンズ」(1997年)などに出演している。1998年には「Que la lumiere soit!」で初めての主役をつとめた。2000年にはジャン=ジャック・ベネックス監督の「青い夢の女」でジャン=ユーグ・アングラードと共演し、美しい死体役に扮している。ジャン=ユーグ・アングラードとは「Le Prof」(1999年)でも共演した。2001年4月には、活躍した新人女優に与えられるロミー・シュナイダー賞を受賞している。

フランスのみならず、「ザ・フォール」(1998年)、レオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」(1999年)などのハリウッド映画にも出演。女性らしいエレガントな雰囲気の持ち主だが、2002年にはアドベンチャーレースを舞台にした作品「ザ・レース」でハードなアクションにも挑戦している。2003年にはヴァンサン・ペレーズ主演の「花咲ける騎士道」に出演。この作品は2003年のカンヌ映画祭のオープニング作品に選ばれている。2004年には、ルシール・アザリロヴィック監督のミステリー「エコール」に出演。2005年には、「Le Plus beau jour de ma vie」「Les Gens honnetes vivent en France」といったコメディ作品に出演した。

私生活では、2000年にEric Hubert と結婚し、2004年に子供を産んだらしい。

■ 主な作品
2004年  エコール
2003年  花咲ける騎士道
2002年  ザ・レース
2001年  恋ごころ
2000年  青い夢の女
1999年  ザ・ビーチ
1999年  Le Prof
1998年  Que la lumiere soit!
1997年  アサシンズ
1996年  猫が行方不明
1994年  青春シンドローム






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