ヴァイナ・ジョカンテ
 VAHINA GIOCANTE

今後の活躍が気になる新進女優。抜群のプロポーションの持ち主

1981年6月30日、フランスのオルレアン生まれ。父親はコルシカ島の出身で、母親はアンダルシア地方の出身だという。

14歳のとき、マルセイユの海でスカウトされる。1997年、マニュエル・プラダル監督の「アデュー、ぼくたちの入り江」で、年上の男たちを挑発する15歳の少女マリーを演じ、鮮烈なデビューを果たす。1996年から1998年まで、マルセイユ歌劇場のダンサーとして活躍している。

1998年、イヴ・アンジェロ監督の「Voleur de vie」で、エマニュエル・ベアールやサンドリーヌ・ボレールらと共演した。2002年には「クレアの純真」で、レイプされたことをきっかけに自暴自棄になっていく主人公の少女を演じている。

そのほか、ブノワ・ジャコ監督の「Pas de scandale」(1999年)、ガブリエル・アギヨン監督の「Le Libertin」(2000年)、官能文学を映画化した「Lila dit ca」(2005年)、ヤン・クーネン監督の「Blueberry」(2004年)「99F」(2007年)などに出演している。

私生活では、20歳のとき、ミュージシャンのMartin Gametとの間に息子をもうけている。最近は、若手デザイナーのOra-Itoと交際しているらしい。

■ 主な作品
2007年  99F
2005年  Lila dit ca
2004年  Blueberry
2002年  クレアの純真
2000年  Le Libertin
1999年  Pas de scandale
1998年  Voleur de vie
1997年  アデュー、ぼくたちの入江

■ ヴァイナ・ジョカンテ出演DVD


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