ヴァレリー・ラグランジュ
 VALERIE LAGRANGE

クロード・オータン=ララ監督に見出され、映画界入り。歌手としても活躍

1942年2月25日、フランスのパリ生まれ。父親が営む電気店で働いていたところ、買い物に来たクロード・オータン=ララ監督にスカウトされる。

1959年、クロード・オータン=ララ監督の「青い女馬」で映画デビュー。この作品の好演により、たちまち将来を期待される新人女優のひとりになった。その後も、フィリップ・ド・ブロカ監督の「カトマンズの男」(1965年)、クロード・ルルーシュ監督の「男と女」(1966年)、ジャン=リュック・ゴダール監督の「ウィークエンド」(1967年)などに出演している。

女優のみならず、歌手としても活躍した。近年は、本も出版している。

■ 主な作品
1989年  私の夜はあなたの昼より美しい
1968年  恋びと
1968年  アイドルたち
1967年  消される男
1967年  ウィークエンド
1966年  男と女
1965年  カトマンズの男
1963年  剣豪パルダヤンの逆襲
1960年  フランス女性と恋愛
1959年  青い女馬

■ REFERENCE
ビバ!フランス映画の女優たち
著者:梶原和男  出版:芳賀書店







【DVD】男と女




【DVD】ウィークエンド


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