アレッサンドラ・マルティネス
 ALESSANDRA MARTINES

クロード・ルルーシュ監督の妻で、ルルーシュ作品の常連女優。プリマドンナとして活躍

1963年9月19日、イタリアのローマ生まれ。5歳のときよりバレエを始める。パリ国立高等音楽院を卒業後、ジョージ・バランシンのもとでプリマドンナとしてキャリアを開始し、チューリッヒのオペラ座やニューヨーク・シティ・バレエ団、シカゴ・バレエ団などに所属した。

1988年、マルチェロ・マストロヤンニ主演のイタリア映画「ミス・アリゾナ」で、映画初出演。アレッサンドラ・マルティネスはクロード・ルルーシュ監督に出会い、1993年に「Tout ca...pour ca!」に出演する。ふたりは結婚し、アレッサンドラ・マルティネスは、クロード・ルルーシュ監督の作品に欠かせない女優となった。

1995年の「レ・ミゼラブル」、1996年の「男と女、嘘つきな関係」、1998年の「しあわせ」、2000年の「Une pour toutes」、2002年の「男と女 アナザー・ストーリー」、2004年の「Les Parisiens」といったルルーシュ作品に出演。「しあわせ」では、シカゴ映画祭で女優賞に輝いている。

アレッサンドラ・マルティネスは、ルルーシュ作品のみならず、パスカル・トマ監督の「Mercredi, folle journee!」(2001年)、フロランス・カンタン監督の「J'ai faim!!!」(2001年)など、他の監督の作品にも出演している。

私生活では、1993年にクロード・ルルーシュ監督と結婚し、娘ステラをもうけている。フランス語、イタリア語、英語を流暢に話す。

■ 主な作品
2002年  男と女 アナザー・ストーリー
1998年  しあわせ
1996年  男と女、嘘つきな関係
1995年  レ・ミゼラブル
1988年  ミス・アリゾナ

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