アナ・ムグラリス
 ANNA MOUGLALIS

仏映画界の新進女優。美貌と抜群のプロポーションでシャネルのミューズに。

1978年4月26日、フランス・ナント生まれ。コンセルヴァトワールで演技を学んだあと、1997年より舞台で活動を始める。

1998年、フランシス・ジロー監督の「Terminale」で映画初出演。2000年には、クロード・シャブロル監督のサイコスリラー「ココアをありがとう」で、初めての大きな役を得て、イザペル・ユペールらと共演した。この作品で、若いピアニスト・ジャンヌを演じている。

そしてアナ・ムグラリスは、その美貌と抜群のプロポーションで、シャネルの新しいミューズに起用される。

2002年には、「La vie nouvelle」、ジャン=ピエール・リモザン監督の「NOVO」と2本の映画に出演する。「NOVO」では記憶障害を抱える男性を一途に愛する女性を体当たりで演じた。

2003年には、アルノー・デプレシャン監督の「LA COMPAGNEI DES HOMMES」に出演。この作品は、カンヌ映画祭である視点部門に出品されている。また、イタリア人監督のRoberto Andoに見出され、「Le Prix du desir」に出演し、ダニエル・オートゥイユらと共演している。

2003年9月には歌手としてのデビューも果たしている。今後の活躍が楽しみな新進女優のひとり。

■ 主な作品
2004年  En attendant le deluge
2004年  Real life
2003年  Le Prix du desir
2003年  LA COMPAGNEI DES HOMMES
2002年  NOVO
2002年  La vie nouvelle
2000年  ココアをありがとう






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