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● 青カビを繁殖させた風味豊かなチーズ
● 刺激的な香りと塩味の効いた風味が魅力
● 「ブルーチーズ」とも呼ばれている




● ロックフォール (フランス)
世界三大青カビチーズの一つで、、“青カビチーズの王様”と呼ばれるロックフォール。青カビのピリっとした刺激と、芳醇で豊かなうまみが広がる。青カビチーズ好きにはたまらない味わいで、通好み。
● ゴルゴンゾーラ・ピカンテ (イタリア)
世界三大青カビチーズの一つである「ゴルゴンゾーラ」。“ピカンテ”は辛口タイプ。しっかりとした青カビの風味が楽しめる。しかし、塩味は控えめでマイルド。そのまま食べても、料理に使っても良し。
ゴルゴンゾーラ・ドルチェ (イタリア)
世界三大青カビチーズの一つである「ゴルゴンゾーラ」。“ドルチェ”はクリーミーなマイルドタイプ。青カビの量が少なめで、塩味も穏やか。ほのかな甘みと、滑らかな舌ざわりが感じられるマイルドさが魅力。
● スティルトン (イギリス)
ねっとりとした濃厚な口あたりと、個性の強い青カビの風味の中に、甘味があるのが特徴。世界三大ブルーチーズのひとつで、イギリス女王のエリザベス2世が好んだことでも有名。
● ブルー・デ・コース (フランス)
ロックフォールと製法が似ていて、“牛乳版ロックフォール”とも呼ばれる。脂肪分が50%と高く、とろけるような甘み。熟成が進むにつれ、風味は強くなるが、味わいはまろやかで食べやすく、絶妙なバランス。
● ブルードーヴェルニュ (フランス)
フランス・オーベルニュ地方のチーズで、硬い表皮の中には大理石のようにカビが広がり、牛乳のクリーミーさと、青カビの刺激臭、木の実のような風味がほのかに香る。赤ワインのお供に最適。
● フルムダンベール (フランス)
しっかりとした青カビの風味ながら、食べやすいまろやかさが人気。“高貴なブルーチーズ”とも呼ばれる。青カビチーズに慣れていない方も、食べ慣れた方もどちらも満足できる味わい。
● サンタギュール (フランス)
フランス・オーヴェルニュ地方のチーズで、青カビ特有のツンとした香りと、クリーミーでピリっとした濃厚な風味が美味。ブルーチーズの中でも塩分が控えめで、比較的食べやすい。
● ブレスブルー (フランス)
白カビに包まれた青カビチーズ。白カビチーズのクリーミーさと、青カビチーズのシャープな味わいが調和。初めて青カビを食べる方でも食べやすい。戦争でイタリアの「ゴルゴンゾーラ」が手に入らなくなり、その代用として作られた歴史を持つ。
● テンダーブルー (フランス)
白カビタイプのチーズに青カビを植えつけて熟成させて作られたチーズ。青カビの風味も穏やかでクリーミー、とてもマイルド。青カビチーズの入門編としてもおすすめ。
● マルブルー (フランス)
ブルーチーズとクリームチーズを層のように重ねた珍しいチーズ。クセの強いブルーチーズの風味を、クリームチーズのまろやかな味わいとやわらかい食感で包んでいる。パンのお供にぴったり。
● ダナブルー (デンマーク)
フランスのロックフォールを真似て作られたといわれるチーズ。塩味が強く、ぴりっとシャープな青カビ独特の刺激があるが、クセは少ない。青カビチーズ好きには好まれる味わい。
● ブラビット (デンマーク)
表皮を白カビで覆ったブルーチーズで、半円形の形が特徴。牛乳にクリームを加えているため、青カビと白カビの長所をあわせもつような、濃厚でまろやかな味わい。パンに塗っても美味。


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