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● 保存性の高い超硬質タイプのチーズ
● 熟成期間が長くなるほど、味に深みが加わる
● 薄くスライス、砕いてつまむ、おろして粉チーズにしてもよし




● パルミジャーノ レジャーノ (イタリア)
チーズの王様と称され、イタリアチーズとしてあまりにも有名。アミノ酸の白い結晶の歯ごたえがあり、甘くしっとり。深いコクとうまみが、噛みしめるほどに広がる。そのまま食べても、料理にふりかけても。
● ラクレット (スイス)
熱でとけてきたチーズを削って、じゃがいもなどに添えて食べる、スイスの代表的な料理「ラクレット」に使われることから名前がついた。マイルドでナッツのような風味。加熱することで、うまみが増す。
● ミモレット (フランス)
世界中で愛されているハードチーズ。鮮やかなオレンジ色が特徴。熟成が若い段階ではやや軟らかめ。熟成が進むと硬くなり、カラスミにも似た味わいを醸しだす。ワインはもちろん、ビール・日本酒にも合う。
● コンテ (フランス)
チーズの本場フランスで高い人気を誇るチーズ。さわやかなナッツの香りと、良質のミルクのおいしさ。加熱することで、さらに香り豊かに。そのまま食べても、料理に使っても良し。
● グリュイエール (スイス)
スイスでは“チーズの女王様”と呼ばれているチーズ。濃厚な味わいで、ナッツのような風味と、熟成からくるうまみが感じられる。“エメンタール”とともに、チーズフォンデュに使われるチーズとして有名。
● エメンタール (スイス)
スイスでは“チーズの王様”と呼ばれているチーズ。くるみ大の穴“チーズアイ”が特徴。マイルドで芳醇な風味、甘みもある。“グリュイエール”とともに、チーズフォンデュに使われるチーズとして有名。
● ペコリーノ・ロマーノ (イタリア)
ローマ帝国の時代から作られていたという、イタリアで最古とされるチーズ。保存がきくように塩をすりこみながら熟成。ピリっと舌を刺すような塩っからさ。料理にお塩代わりに使うのがおすすめ。
● ボーフォール (フランス)
“チーズのプリンス”と絶賛される、アルプスのサヴォワ地方の山のチーズ。フルーティでハチミツのような甘さと、ハーブのような爽やかな香り。デザートやパンと一緒に。
● エダム (オランダ)
日本では“赤玉”という愛称で親しまれているオランダを代表するチーズ。味はマイルドで、後味にかすかな酸味がある。そのまま食べても、すりおろして料理に使っても美味。
● レッドチェダー (イギリス)
イギリスを代表するチーズで、色鮮やかなオレンジ色が特徴。ねっとりとした食感と、クリーミーな風味。味わいは、意外にあっさりとしてクセがない。そのまま食べても、料理に使っても。
● オッソイラティー (フランス)
ピレネー山脈の麓に広がる、フランスとスペインの国境にあるバスク地方原産のチーズ。羊乳独特のこってりした濃厚さと、ハチミツのような甘さがある。オードブル、おつまみ、ジャムやハチミツと一緒に。
● スプリンツ (スイス)
スイスで最も長い歴史を持つチーズ。長期熟成のため、組織が硬く凝縮し、とても“硬い”のが特徴。薄くスライスしたり、すりおろして料理に振りかけると美味。
● アッペンツェール (スイス)
長い伝統を持つスイスのチーズ。ワインやシードルで表皮を磨きながら熟成されるため、ややスパイシーな味わいと、ほのかなコクがある。個性的な風味を持ち、“大人の味”を楽しめる。


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