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● 表面を洗って熟成させたチーズ
● 独特の強い香り、コクとうまみがチーズ通に人気
● 表面は一般的にオレンジ色




● リヴァロ (フランス)
個性的な匂いと、熟成した濃厚な味わいのチーズ。刺激的な匂いの中に、ナッツのような香りとコクがあり豊か。側面にレーシュ(葦の一種)の干し草を5本巻きつけてあるのが特徴(現在は紙テープ)
● マンステール (フランス)
フランス東部アルザス地方で作られるチーズ。強い香りとミルクのようなコクのある甘み。スパイスの“クミンシード”をまぶして食べたり、ゆでたジャガイモに乗せて焼いても美味。
● プチ・ポンレヴェック (フランス)
フランス・ノルマンディー地方で作られるチーズの中でも最古のもの。比較的上品で穏やかな匂い。芳醇でクリーミーな味わい。ウォッシュチーズの入門編として最適。
● モン・ドール (フランス)
中身がとろけるように軟らかく、穏やかな風味が特徴のチーズ。エピセア(もみの木の一種)のさわやかな香りと、ミルクを思わせる濃厚な味わい。11月から1月に旬を迎える。
● エポワス (フランス)
数々の皇帝や美食家に愛されたチーズで、“ウォッシュチーズの王様”と称される。表面をマール酒で洗うことで、芳醇で強い匂いと、濃厚でコクのある味わいに仕上がっている。
● ラングル (フランス)
上面にあるフォンテーヌ(フランス語で泉の意味)と呼ばれるくぼみが特徴のチーズ。若いうちはマイルドでクリーミーだが、熟成とともにコクのある濃厚な味わいになる。
● ラミ・デュ・シャンベルタン (フランス)
有名ワイン“「シャンベルタン”が作られているシャンベルタン村のチーズ。名前の由来は“シャンベルタンの友達”という意味から。強い匂いと、とろけるような口当たりが美味。個性の強い、通好みのチーズ。
● タレッジョ (イタリア)
イタリアを代表するウォッシュタイプのチーズ。匂いはおだやかで、軽い酸味と苦味が特徴。もちもちとした口当たり。ウォッシュチーズに慣れていない人でも食べやすい。
● ルイ (フランス)
角の丸まった四角形が特徴のチーズ。表皮はきれいなオレンジ色。匂いはややキツめだが、味わいはなめらかでクリーミー、ほのかな苦みと、ナッツのようなコクがある。
● ルブロション (フランス)
フランス東部のアルプスの山中で作られているチーズ。むっちりとした弾力のある食感と、ミルクのうまみと、ほんのり香るナッツの風味が特徴。クセが少なく食べやすい。
● ピエ・ダングロワ (フランス)
塩水でウォッシュした後に、真水でウォッシュし直して作られるため、おだやかな風味に仕上げられている。マイルドでなめらか、クリーミーな味わい。ウォッシュタイプの入門者に最適なチーズ。
● ショーム (フランス)
ウォッシュタイプの独特な風味が控えめで、ウォッシュ初心者でも食べやすいチーズ。コクのある味わいは、そのままでも軽く焼いて食べてもおいしい。フランスの有名なチーズメーカー「ショーム社」の人気商品。
● モンタナール (フランス)
オレンジ色の表皮の上をうっすらと白カビが覆っている。ウォッシュタイプ独特の風味はおだやかで、ミルクの風味がしっかりと味わえる。バターのようなコクがありつつも、クセの少ない味わい。
● ブラン (フランス)
ウォッシュタイプでは珍しい六角形のチーズ。表面を白カビが覆い、ウォッシュは軽め。特有な匂いやクセはほとんどなく、マイルドでクリーミー。オードブルや、パンと一緒に。


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