アルノー・デプレシャン
 ARNAUD DESPLECHIN

「トリュフォーの再来」「カラックスを凌ぐ映像作家」と絶賛された新世代の監督

1960年10月31日、フランスのルーベ生まれ。IDHECで映画を学ぶ。

1991年、中編「二十歳の死」を発表。カンヌ映画祭の批評家週間に出品され、ジャン・ヴィゴ賞を受賞するなど、注目を集めた。1992年には、「魂を救え!」で長編デビューを果たす。この作品では、パスカル・フェラン、ノエミ・ルヴォウスキーらと共同で脚本を書いた。セザール賞第1回監督作品賞ノミネートのほか、カンヌ映画祭コンペティション部門に出品されている。

1996年には、「そして僕は恋をする」を発表。「トリュフォーの再来」「カラックスを凌ぐ映像作家」と絶賛され、パリの若者たちに爆発的な人気を呼んだ。この作品でも、カンヌ映画祭コンペティション部門に出品されている。

2000年には、アーサー・シモンズの短篇集の一篇を映画化した「エスター・カーン めざめの時」を発表。女優を目指すひとりの女性の成長を描いた。2004年には、「キングス&クイーン」を発表。セザール賞で作品賞、監督賞など7部門でノミネートされ、マチュー・アマルリックが主演男優賞を受賞するなど、注目を集めた。

私生活では、1996年に女優のエレーヌ・フィリエールと結婚。2005年には、女優のマリアンヌ・ドニクールに、「キングス&クイーン」で私生活を暴露・歪曲されたと訴えられたが、裁判所の判断で棄却されている。

■ 主な作品
2004年  キングス&クイーン
2000年  エスター・カーン めざめの時
1996年  そして僕は恋をする
1992年  魂を救え!
1991年  二十歳の死

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キングス&クイーン
キングス&クイーン


そして僕は恋をする
そして僕は恋をする


魂を救え!
魂を救え!


二十歳の死
二十歳の死

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