1900年代のフランス映画

1909年 居酒屋(アルベール・カペラーニ)
アメリカ式結婚(マックス・ランデー)
海賊モルガン(ヴィクトラン・ジャッセ)
固い体の液化(セグンド・デ・チョーモン)
・パリで万国映画製作者会議が開催
1908年 ギーズ公の暗殺(アンドレ・カルメット、シャルル・ル・バルジ)
ニック・カーター(ヴィクトラン・ジャッセ)
ジャンヌ・ダルク(アルベール・カペラーニ)
各時代を通した文明(ジョルジュ・メリエス)
ファンタスマゴリー(エミール・コール)
・フィルム・ダール社が芸術映画シリーズを始める

・パテ社がニュース映画を開始

・豪華な映画館「ゴーモン・パレス」開館
1907年 海底二十万マイル(ジョルジュ・メリエス)
ドン・ジュアン(アルベール・カペラーニ)
サボタージュ万歳(ルイ・フイヤード)
生きるための闘い(アンドレ・ウーゼ)
神秘な騎士(セグンド・デ・チョーモン)
・ゴーモン社の映画製作責任者がアリス・ギイからルイ・フイヤードに

・ジョルジュ・メリエスのスター・フィルムのネガがニューヨーク倉庫から盗まれる
1906年 悪魔の四百の悪ふざけ(ジョルジュ・メリエス)
阿片吸引者の夢(ヴィクトラン・ジャッセ)
悪魔の子供(リュシアン・レピーヌ)
・パテ社が巨大な焼付け工場を建設。映画の巨大産業化が進む
1905年 パリ=モンテカルロ二時間の自動車レース(ジョルジュ・メリエス)
イエス・キリストの生涯と受難(フェルディナン・ゼッカ、リュシアン・ノンゲ)
・ゴーモン社がスタジオ建設。映画製作責任者にアリス・ギイが就任
1904年 不可能な世界への旅行(ジョルジュ・メリエス)
テンプル街の犯罪(アリス・ギイ)
・パテ社がモスクワやニューヨークにも支社を設立
1903年 妖精たちの王国(ジョルジュ・メリエス)
地獄のケーク・ウォーク踊り(ジョルジュ・メリエス)
ドン・キホーテ(フェルディナン・ゼッカ、リュシアン・ノンゲ)
・アメリカ映画史上初の本格的なプロットを持つ映画「大列車強盗」公開
1902年 月世界旅行(ジョルジュ・メリエス)
エドワード七世の載冠式(ジョルジュ・メリエス)
アルコール中毒の犠牲者たち(フェルディナン・ゼッカ)
・ジョルジュ・メリエスがトリック撮影を駆使したSF「月世界旅行」発表
1901年 青ひげ(ジョルジュ・メリエス)
ある犯罪の物語(フェルディナン・ゼッカ)
・パテ社のフェルディナン・ゼッカが映画製作開始
1900年 ジャンヌ・ダルク(ジョルジュ・メリエス)
口がきけない音楽狂(パテ社)
キャベツの妖精(アリス・ギイ)
・パリ万国博覧会に、リュミエール兄弟が巨大シネマトグラフを展示上映

■ REFERENCE
映画100年STORYまるかじり フランス篇
著者:村山匡一郎  発行:朝日新聞社



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