1950年代のフランス映画

1959年 いとこ同志
大人は判ってくれない
勝手にしやがれ
危険な関係
気分を出してもう一度
彼奴を殺せ
草の上の昼食
唇によだれ
黒いオルフェ
獅子座
二重の鍵
二十四時間の情事
情報(ネタ)は俺が貰った
・フランソワ・トリュフォーがデビュー作の「大人は判ってくれない」でカンヌ映画祭監督賞を受賞

・ジャン=リュック・ゴダールが「勝手にしやがれ」で鮮烈デビュー

・俳優ジェラール・フィリップが36歳の若さで死去
1958年 危険な曲り角
恋人たち
月夜の宝石
ぼくの伯父さん
マンハッタンの二人の男
モンパルナスの灯
・「ぼくの伯父さん」がアカデミー外国語映画賞とカンヌ映画祭審査員特別賞を受賞
1957年 美しきセルジュ
奥様ご用心
死刑台のエレベーター
殿方ご免遊ばせ
眼には眼を
リラの門
・「レクスプレス」誌からヌーヴェル・ヴァーグの呼び名が生まれる

・ブリジット・バルドーとロジェ・ヴァディム監督が離婚
1956年 赤い風船
居酒屋
素直な悪女
抵抗
ノートルダムのせむし男
裸で御免なさい
ヘッドライト
歴史は女で作られる
・ブリジット・バルドー主演の「素直な悪女」大ヒット

・ブリジット・バルドーはBBの愛称で新時代のセックス・シンボルになる
1955年 悪魔のような女
賭博師ボブ
夜の騎士道
わが青春のマリアンヌ
・フランスのアニメーション映画の業績のためエミール・コール賞の創設
1954年 赤と黒
埋れた青春
過去をもつ愛情
現金に手を出すな
しのび逢い
フレンチ・カンカン
1953年 恐怖の報酬
たそがれの女心
ドン・カミロ頑張る
・「恐怖の報酬」がカンヌ映画祭グランプリ、ベルリン映画祭金熊賞
1952年 愛情の瞬間
花咲ける騎士道

ぼくの伯父さんの休暇
嘆きのテレーズ
七つの大罪
夜ごとの美女
1951年 オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう
禁じられた遊び
恋路
肉体の冠
巴里の空の下セーヌは流れる
陽気なドン・カミロ
・アンドレ・バザンらが映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ」創刊

・ジャン・ヴィゴ賞の創設
1950年 愛人ジュリエット
オルフェ
裁きは終りぬ
輪舞
・仏領インドシナ3国の独立を承認

■ REFERENCE
映画100年STORYまるかじり フランス篇
著者:村山匡一郎  発行:朝日新聞社



年代別  HOME