1960年代のフランス映画

1969年 愛と死と
影の軍隊
カトマンズの恋人
ぐうたらバンザイ!
シシリアン
肉屋
不貞の女
ボルサリーノ
野性の少年
Z
1968年 アイドルたち
オー!
黒衣の花嫁
個人教授
白い恋人たち
太陽が知っている
パリ大捜査網
女鹿
モード家の一夜
夜霧の恋人たち

若草の萌えるころ
ジュ・テーム ジュ・テーム(アラン・レネ)
バーバレラ(ロジェ・ヴァディム)
大頭脳(ジェラール・ウーリ)
・シネマテーク・フランセーズ事務局長アンリ・ラングロワがアンドレ・マルロー文化相により解任。だが映画人たちの反対で復権

・5月革命によりカンヌ映画祭中止

・アラン・ドロンにボディガードの殺人容疑がかかり、大スキャンダルに
1967年 愛すべき女・女たち
悪魔のようなあなた
コレクションする女
サムライ
少女ムシェット
セシルの歓び
パリのめぐり逢い
昼顔
ファントマ/ミサイル作戦
プレイタイム
冒険者たち
ぼくの伯父さんの授業
まぼろしの市街戦
世にも怪奇な物語
・カトリーヌ・ドヌーヴの姉で女優のフランソワーズ・ドルレアックが自動車事故で死去

・ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が死去。享年70歳。
1966年 獲物の分け前
男と女
彼女について私が知っている二、三の事柄
戦争は終った
タンタンと水色のオレンジ
パリは燃えているか
パリの大泥棒
ポリー・マグーお前は誰だ
ロシュフォールの恋人たち
・クロード・ルルーシュ監督が「男と女」でカンヌ映画祭グランプリ
1965年 カトマンズの男
気狂いピエロ
恋するガリア
大追跡
男性・女性
パリところどころ
ファントマ/電光石火
Don Camillo en Russie
1964年 危険がいっぱい
幸福
大混戦
ダンケルク
バルタザールどこへ行く
ファントマ/危機脱出
柔らかい肌

輪舞
・アラン・ドロンとロミー・シュナイダーが婚約を解消

・ジャン=リュック・ゴダール監督とアンナ・カリーナが離婚
1963年 アイドルを探せ
いぬ
鬼火
軽蔑
小間使の日記
シェルブールの雨傘
シュザンヌの生き方
地下室のメロディー
ミュリエル
めんどりの肉
モンソーのパン屋の女の子
リオの男
・「シェルブールの雨傘」の大ヒットによりカトリーヌ・ドヌーヴは一躍スターになる

・カトリーヌ・ドヌーヴがロジェ・ヴァディム監督との間にできた子を出産
1962年 エヴァの匂い
女と男のいる舗道
私生活
シベールの日曜日
スエーデンの城
戦士の休息
太陽はひとりぼっち
冬の猿

ラ・ジュテ
・アルジェリア戦争の停戦
1961年 女は女である
5時から7時までのクレオ
突然炎のごとく
何がなんでも首ったけ
ローラ
わんぱく戦争
Don Camillo Monseigneur
Leon Morin, pretre
・映画検閲法の改正

・ジャン=リュック・ゴダール監督とアンナ・カリーナが結婚
1960年
かくも長き不在
気のいい女たち
去年マリエンバートで
スリ
太陽がいっぱい
小さな兵隊
地下鉄のザジ
艶ほくろ
並木道
墓場なき野郎ども
ピアニストを撃て
ラインの仮橋

若者のすべて
・「太陽がいっぱい」に出演したアラン・ドロンが、日本でも爆発的な人気を呼ぶ

・アンリ=ジョルジュ・クルーゾの妻で女優のヴェラ・クルーゾがホテルで変死

・ジャック・ベッケル監督、53歳で死去

■ REFERENCE
映画100年STORYまるかじり フランス篇
著者:村山匡一郎  発行:朝日新聞社



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