1980年代のフランス映画

1989年 愛さずにいられない
美しすぎて
五月のミル
仕立て屋の恋
白い婚礼
春のソナタ
バンカー・パレス・ホテル
フランスの友だち
ロミュアルドとジュリエット
1988年 愛の化身
インド夜想曲
想い出のマルセイユ
カミーユ・クローデル
グラン・ブルー
主婦マリーがしたこと
人生は長く静かな河
スチューデント
小さな泥棒
読書する女
ライオンと呼ばれた男
ラ・メゾン 惨劇の館
・イザベル・アジャーニが自ら製作会社を設立し、監督は元恋人のニュイッテンに依頼し、、「カミーユ・クローデル」を映画化
1987年 カンフー・マスター!
さよなら子供たち
タンデム
友だちの恋人
フランスの思い出
ラ・ルンバ
・俳優リノ・ヴァンチュラが死去。享年68歳

・カンヌ映画祭の審査委員長をイヴ・モンタンがつとめる
1986年 愛と宿命の泉
嵐が丘
男と女U
地獄に堕ちて
シャルロット・フォー・エヴァー
薔薇の名前
ベティ・ブルー 愛と激情の日々
汚れた血
レネットとミラベル/四つの冒険
・「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」が世界的に大ヒット。世界各国で絶賛される
1985年 赤ちゃんに乾杯!
イザベルの誘惑
狂気の愛
サロメの季節
遠い日の家族
なまいきシャルロット
冬の旅
緑の光線
優しく愛して
L'homme aux yeux d'argent
・女優シモーヌ・シニョレ死去。享年64歳

・「なまいきシャルロット」で主演のシャルロット・ゲンズブールが「シャルロット旋風」を巻き起こす
1984年 田舎の日曜日
ガーターベルトの夜
サブウェイ
私生活のない女
地に堕ちた愛
パリ警視J
満月の夜
ラ・ピラート
TRICHEURS
・フランソワ・トリュフォー監督死去。享年52歳

・ビュル・オジェの娘で女優のパルカル・オジェが急逝。享年25歳
1983年 愛の記念に
青い性
海辺のポーリーヌ
カルメンという名の女
傷ついた男
ギャルソン!
恋に生きた女 ピアフ
殺意の夏
自由、夜
スワンの恋

チャオ・パンタン
ボーイ・ミーツ・ガール
マルチニックの少年
ラルジャン
La Femme de mon pote
・ルイス・ブニュエル監督が死去。享年83歳

・レオス・カラックス監督が「ボーイ・ミーツ・ガール」で長編デビュー。「ゴダールの再来」といわれる
1982年 ザ・カンニング/アルバイト情報
サンタクロースはゲス野郎
日曜日が待ち遠しい!
冒険野郎
ラ・ブーム2
・ジャック・ラング文化相により映画文化産業融資センターが創設される

・ロミー・シュナイダーが死去。享年43歳
1981年 愛と哀しみのボレロ
美しき結婚
北の橋
検察官
人類創世
ディーバ
隣の女
・ジャン・ユスターシュ監督がピストル自殺。享年41歳

・イザベル・アジャーニが「ポゼッション」と「カルテット」の2作品でカンヌ映画祭女優賞
1980年 アメリカの伯父さん
王と鳥
華麗なる女銀行家
終電車
ザ・カンニング IQ=0
飛行士の妻
Mr.レディ Mr.マダム II
ラ・ブーム
・「ラ・ブーム」が大ヒット。主演のソフィー・マルソーが一躍アイドルになる

・セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンが離婚

■ REFERENCE
映画100年STORYまるかじり フランス篇
著者:村山匡一郎  発行:朝日新聞社



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