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前にフランス語を習っていた先生から、映画やドラマを見るときに、意味がわかってもわからなくても、セリフを聞こえたように自分でもしゃべってみるといい、と言われて、ときどき実行しています。といっても、セリフのたびにいちいち画面をとめるのは大変なので、気が向いたときにセリフを真似て口に出してみるという程度です。

でも、確かにこれをやってみると、フランス人がよく使う日常表現は、あまり意識せずにすんなりと出てくるようになります。相手の話していることも、全ての音が聞こえなくても、何度か聴いたことのある日常表現であれば、感覚的にわかるようになったりします。また、口に出してみようと思うから、聴くことに自然と意識が集中するようになるのも、効果があるんじゃないかと思っています。

私は、フランス語字幕つきの映画で勉強しているのですが、字幕だと、全てのセリフが再現されているわけではなくて、字幕におさまるように、細部は省いて短縮しているので、結局わからないところはわからないままなのが、残念なところです。映画のシナリオが手に入ればいいのですが……。シナリオがあれば、それこそディクテーションや朗読、暗唱することだって可能で、かなり密度の濃い勉強ができそうです。

今のところシナリオで入手できそうなのは、以下の3点です。

■ シェルブールの雨傘
Jacques Demy 窪川 英水 ジャック ドゥミー
4560002169

■ DIVA
窪川 英水
4808624427

■ マルセルの夏
窪川 英水 ジャンピエール・アブリアル
4808626101

欧明社の公式ホームページでも、映画のシナリオはいろいろと発売されているので、興味のある方は問い合わせてみるといいかもしれません。でも、売り切れも多いです。

また、雑誌「ふらんす」には、対訳シナリオのページがあり、最新映画のシナリオが約4ページにわたり掲載されています。映画のみどころも紹介されていて、おすすめです。


ふらんす 2007年 03月号 [雑誌]

ふらんす 2007年 03月号 [雑誌]
ふらんす 2007年 02月号 [雑誌] NHK ラジオフランス語講座 2007年 03月号 [雑誌] NHK テレビフランス語会話 2007年 03月号 [雑誌] ふらんす 2007年 01月号 [雑誌]
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