French Mania

映画でフランス語を学ぼう

映画で学ぶメリット・デメリット

映画で学ぶための準備

私の学習方法

「映画でフランス語を学ぼう」TOP

HOME




私は2005年末より、映画を活用した学習のみでフランス語を勉強してきました。リスニングや語彙の増加など、飛躍的によくなったと実感している一方で、いくつかの問題にも直面しています。これさえやっていれば完璧!なんて学習法はありえないと思うので、それも当然のことなのかもしれません。

ただでさえ文法が苦手で、あやふやな箇所も多い私。文法的にわからないところが出てきたら、そのつど調べるようにはしていたのですが、それだけではしっかり身につかないようです。今まで覚えていたこともいつのまにか忘れてしまい、文法はますますあやふやになっています。文法に関しては、内容のしっかりした問題集を繰り返し解くなどして、トレーニングする必要があると感じています。

そして、映画を活用した学習法はともすると、インプット(聴く・読む)の学習に偏りがちで、アウトプット(話す・書く)の学習がおろそかになってしまいます。

以前、フランス語の先生に習って勉強していたときは、映画を見ながら重要な個所や難しい個所の解説をしてもらい、それから、作品についての簡単なディスカッション、映画のあらすじを書いて先生にチェックしてもらう、といったやり方で、インプットとアウトプットのバランスがとれていたのです。

しかし独学でやるようになってからは、その映画について話したり、あらすじを書いたりといったことはやらなくなってしまいました。最近、あらすじを書くことだけは再開しましたが、それでもまだ不十分な気がします。アウトプットのための勉強は、別の方法で補強する必要がありそうです。

映画をフル活用すれば、かなり効果的な学習が可能なのですが、聴く・読む・話す・書く、それら全てをやろうとするのはムリがあるのかもしれません。苦手なところは参考書や問題集で補ったり、フランス語学校へ通ったり、ラジオ講座を聴いたりと、いくつかの学習を組み合わせたほうがよさそうです。


Movie Talk ドラマで覚えるフランス語

Movie Talk ドラマで覚えるフランス語
World Talk 耳で覚える フランス語 DVDで入門フランス語 コンヴェルサスィオン―中級フランス語会話へのステップ 同時通訳 日本語⇔フランス語 フラ語ボキャブラ、単語王とはおこがましい!
by G-Tools





COPYRIGHTS MIYUMIYU ALL RIGHTS RESERVED.