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仏検 他 フランス語の試験

フランス語の資格試験で人気があるのは、やはり仏検。年間3万人ものフランス語学習者が受験しています。インターネットで検索すると、さまざまな方の体験談を読むことができます。

独学でフランス語を勉強している人にとっては、自分の実力を判定してもらう良い機会になります。また、試験を受けることで、自分の苦手分野などがわかり、今後の学習の目標設定や、ペースメーカーとしての役割を果たしてくれます。また、勉強を続けていくうえでのモチベーションの維持にもつながります。


 仏検に挑戦

文部科学省およびフランス大使館の後援をうけて実施されるフランス語の技能検定試験。年間3万人ものフランス語学習者が受験し、知名度・人気は一番。5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の7つのレベルに分かれています。準2級以上は、二次試験として面接があります。実施時期は、春季(6月)、秋季(11月)の年2回。

完全予想仏検4級
完全予想 仏検4級
完全予想仏検3級
筆記問題編
新訂完全予想仏検3級 筆記問題編
完全予想仏検2級
筆記問題編
完全予想仏検2級―筆記問題編
完全予想仏検2級
書きとり問題・聞きとり問題編
完全予想 仏検2級 -書きとり問題・聞きとり問題編-(CD2枚付)

仏検の検定料は、5級 2000円、4級 3000円、3級 4,000円、準2級 5,000円、2級 6,000円、準1級 8,000円、1級 10,000円と、難易度が高くになるつれて、料金も高くなります。

▼ APEF 仏検公式サイト
http://www.apefdapf.org/


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7つの級の内容とその程度

1級
「読む」「書く」「話す」という能力を高度にバランスよく。フランス語を実地に役立てる職業で即戦力となる。

準1級
日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解。多様な分野についてのフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。

2級
日常生活や社会生活を営む上で必要なフランス語を理解。一般的なフランス語を読み、書き、聞き、話すことができる。

準2級
日常生活における平易なフランス語を読み、書き、話すことができる。

3級
フランス語の文構成についての基本的な学習を一通り終了し、簡単な日常表現を理解し、読み、聞き、話し、書くことができる。

4級
基礎的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。

5級
初歩的な日常フランス語を理解し、読み、聞き、書くことができる。


 その他のフランス語の試験

■ DELF・DALF
世界150カ国で実施されるフランス文部省認定フランス語資格試験。DELF A1、A2、B1、B2、DALF C1、DALFC2の6つのレベルに分かれている。試験問題は、聞き取り、読解、文書作成、口頭表現などで構成。申請書に記入したり、手紙を作成したり、ニュース番組を聞いて設問に答えたりと、フランスでの実生活に役立ちそうな問題が出題される。
http://www.ifjkansai.or.jp/delfdalf/

■ TCF
フランス文部省が認定したフランス語能力テスト。得点により、6段階のレベルに分けられる。試験内容は、聞き取り・文法・読解、筆記表現力、口頭表現力。自分のフランス語能力を、英語のTOEICのように確実に計ることができる。証書は2年間有効。
http://www.institut.jp/cours/examens/types.php

■ TEF
得点により、7段階のレベルに分けられる。試験内容は、聞き取り・文法・読解。自分のフランス語能力を、英語TOEFLのように確実に計ることができる。証書は1年間有効。
http://www.institut.jp/cours/examens/types.php







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