1960年代 受賞作品

1969年(第22回)
審査委員長 ルキノ・ヴィスコンティ(監督/イタリア)
パルムドール if もしも(イギリス)
グランプリ アダレン1931年(スウェーデン)
監督賞 グラウベル・ローシャ(ブラジル)
ヴォイチェク・ヤスニ(チェコ)
男優賞 ジャン=ルイ・トランティニャン(フランス)
女優賞 バネッサ・レッドグレーヴ(イギリス)
※「監督週間」が創設される


1968年(第21回)
審査委員長 アンドレ・シャンソン(作家/フランス)
※「五月革命」のため会期途中で中止


1967年(第20回)
審査委員長 アレッサンドロ・ブラゼッティ(監督/イタリア)
パルムドール 欲望(イギリス)
グランプリ できごと(イギリス)
ジプシーの唄をきいた(ユーゴ)
監督賞 フェレンツ・コーシャ(ハンガリー)
男優賞 オッデド・コトラー(イスラエル)
女優賞 ピア・デゲルマルク(スウェーデン)


1966年(第19回)
審査委員長 ソフィア・ローレン(女優/イタリア)
パルムドール 男と女(フランス)
蜜がいっぱい(イタリア)
グランプリ アルフィー(イギリス)
監督賞 セルゲイ・ユトケーヴィッチ(ソ連)
男優賞 ペール・オスカルソン(デンマーク)
女優賞 バネッサ・レッドグレーヴ(イギリス)


1965年(第18回)
審査委員長 オリヴィア・ド・ハヴィランド(女優/アメリカ)
パルムドール ナック(イギリス)
グランプリ 怪談(日本)
監督賞 リビィウ・チューレー(ルーマニア)
演技賞 テレンス・スタンプ(イギリス)
サマンサ・エッガー(イギリス)


1964年(第17回)
審査委員長 フリッツ・ラング(監督/西ドイツ)
パルムドール シェルブールの雨傘(フランス)
グランプリ 砂の女(日本)
監督賞 該当なし
男優賞 アンタール・パーゲル(ハンガリー)
サーロー・ウルツィ(イタリア)
女優賞 アン・バンクロフト(イギリス)
バーバラ・バリー(アメリカ)


1963年(第16回)
審査委員長 アルマン・サラクルー(作家/日本)
パルムドール 山猫(イタリア)
グランプリ 切腹(日本)
猫に裁かれる人々(チェコ)
監督賞 該当なし
男優賞 リチャード・ハリス(イギリス)
女優賞 マリナ・ヴラディ(イタリア)


1962年(第15回)
審査委員長 古垣鉄郎(NHK会長・駐仏大使/日本)
パルムドール サンタ・バーバラの誓い(ブラジル)
グランプリ ジャンヌ・ダルク裁判(フランス)
太陽はひとりぼっち(イタリア)
監督賞 該当なし
演技賞 リタ・トゥシンハム(イギリス)
マーレー・メルヴィン(イギリス)
キャサリン・ヘップバーン(アメリカ)
ラルフ・リチャードソン(アメリカ)
ジェースン・ロバーズ・ジュニア(アメリカ)
ディーン・ストックウェル(アメリカ)
※「批評家週間」が創設される


1961年(第14回)
審査委員長 ジャン・ジオノ(作家/フランス)
パルムドール ビリディアナ(スペイン)
かくも長き不在(フランス)
グランプリ 尼僧ヨアンナ(ポーランド)
監督賞 ユーリア・ソーンツェワ(ソ連)
男優賞 アンソニー・パーキンス(アメリカ)
女優賞 ソフィア・ローレン(イタリア)


1960年(第13回)
審査委員長 ジョルジュ・シムノン(作家/ベルギー)
パルムドール 甘い生活(イタリア)
グランプリ 情事(イタリア)
鍵(日本)
監督賞 該当なし
男優賞 該当なし
女優賞 ジャンヌ・モロー(フランス)
メリナ・メルクーリ(ギリシャ)


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