フランス映画史

映画の誕生 リュミエール兄弟
1895年12月28日。パリのグラン・カフェで、シネマトグラフの一般公開が行われました。これが“映画の誕生”といわれています...... → 続きを読む
奇術師ジョルジュ・メリエスとトリック映画
リュミエール兄弟が、シネマトグラフの一般公開を行った日。招待客として来ていたのが、奇術師のジョルジュ・メリエス...... → 続きを読む
1910年代、連続活劇ブーム
フランスで大衆の心をつかんだのは連続活劇でした。変幻自在の黒マスクの怪盗ファントマを主人公とする「ファントマ」...... → 続きを読む
元祖コメディアン“マックス・ランデー”
フランスが世界の喜劇映画をリードしていたといわれ、アンドレ・デートやマックス・ランデーといった喜劇スターが活躍しました...... → 続きを読む
アンダルシアの犬 フランスのサイレント映画時代
アカデミー・フランセーズの文学者やコメディ・フランセーズの俳優たちが「フィルム・ダール」を設立し、映画を芸術化しようと...... → 続きを読む
巴里の屋根の下 フランス映画の黄金時代 4大巨匠の活躍
1930年代。フランス映画の黄金時代。ジュリアン・デュヴィヴィエ、ルネ・クレール、ジャン・ルノワール、ジャック・フェデー..... → 続きを読む
天井桟敷の人々 第二次大戦下でのフランス映画
フランス映画史上の最高傑作といわれる「天井桟敷の人々」も、この時代に誕生しています。監督はマルセル・カルネ..... → 続きを読む
サムライ フランスの“フィルム・ノワール”
フランスで、“フィルム・ノワール”のブームとなった最初の作品は、ジャック・ベッケルの「現金に手を出すな」..... → 続きを読む
勝手にしやがれ デジタル・ニューマスター版 ヌーヴェル・ヴァーグの台頭
1950年代末に起こった“ヌーヴェル・ヴァーグ”。新世代の監督が作る作品の傾向や特徴を指すとともに、新人監督続出という..... → 続きを読む
裸で御免なさい フランス映画界のアイドル・スターたちの活躍
“ヌーヴェル・ヴァーグ”が台頭する一方で、1950年代後半より、フランス映画ではアイドルやスターの活躍も目立っていました..... → 続きを読む
ママと娼婦 1970年代 ポスト・ヌーヴェル・ヴァーグ
ヌーヴェル・ヴァーグの影響を引き継ぎながら、より現代性に富む作品で、“ポスト・ヌーヴェル・ヴァーグ”と呼ばれています..... → 続きを読む
汚れた血 1980年代 BBCの世代
1980年代に頭角をあらわしてきた鬼才。“BBC”といわれた、ジャン=ジャック・べネックス、リュック・ベッソン、レオス・カラックス..... → 続きを読む
TAXi リュック・ベッソンとアクション映画の台頭
世界的な映画監督となったリュック・ベッソンは、若手の監督を発掘して、娯楽映画のプロデュースを手がけるようになります..... → 続きを読む
アメリ フランス映画の現在 新世代の監督たち
2000年代に入り、大フィーバーを巻き起こしたのは「アメリ」。フランスでは公開されるやいなや、125万人もの観客を動員..... → 続きを読む


■ REFERENCE
ヨーロッパ映画 1895~∞
ヨーロッパ映画 1895~∞
フランス映画史の誘惑
フランス映画史の誘惑
山田宏一のフランス映画誌
山田宏一のフランス映画誌




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