1960年代が好き!

ヌーヴェル・ヴァーグの名作、有名俳優の若かりし頃…。かっこいい1960年代!



太陽がいっぱい(1960年)
貧乏なアメリカ青年・トムは、女遊びに明け暮れる金持ちの友人・フィリップを殺して彼になりすまし、富も恋人も手中に収めようとする。美貌の青年をアラン・ドロンが好演した青春サスペンス。
レビューを読む

突然炎のごとく(1961年)
親友同士のジュールとジムの前に現れた魅力的な女性カトリーヌ。友情と愛情の狭間で揺れ動く二人の男と、彼らを愛した女性の心の遍歴とその行く末を描く、フランソワ・トリュフォー監督の傑作。
レビューを読む

シェルブールの雨傘(1963年)
ジャック・ドゥミ監督のミュージカル史上の不朽の名作。傘屋の娘と自動車修理工の青年が恋におち、結婚の約束をするが、やがて青年はアルジェリア出征に徴兵されてしまう。カンヌ映画祭グランプリ受賞。
レビューを読む

気狂いピエロ(1965年)
ゴダール監督が、破滅へと逃避行を続ける男女の末路をアナーキーかつ刹那的に描く名作。フェルディナンは、昔の恋人マリアンヌと再会するが、殺人事件に巻き込まれて、二人で南フランスへと逃走する。
レビューを読む

地下鉄のザジ(1960年)
パリの叔父さんに預けられた10歳の少女ザジ。ザジの願いは地下鉄に乗ることだったのに、あいにく地下鉄はスト中…。いたずら好きなザジが大人たちを翻弄しながら、パリの街を駆けめぐるドタバタコメディ。
レビューを読む

冒険者たち(1967年)
ロベール・アンリコ監督の名を知らしめた永遠の名作。海底に眠る財宝を求め、アフリカのコンゴ沖にやって来た3人の男女。財宝を見つけた3人であったが、突然宝を狙うギャングが襲ってくる……。
レビューを読む

男と女(1966年)
妻に自殺されたレーサーの男と、スタントマンの夫と死別した女が、互いの過去を引きずりながらも惹かれあっていく姿を、情感豊かに描いたクロード・ルルーシュ監督の出世作。カンヌ映画祭グランプリ受賞。
レビューを読む

昼顔(1967年)
カトリーヌ・ドヌーヴが昼と夜で違う顔を持つ人妻役を熱演した名作ドラマ。理想的な夫婦生活を送るセブリーヌはパリの上流階級の夫人たちが売春をしているという話を聞き、そのクラブへと足を向ける。
レビューを読む

女は女である(1961年)
子供を欲しがらない男を困らせるため、ボーイフレンドと関係を持ったかのようにふるまう女性の姿を描くミュージカルコメディ。ジャン=リュック・ゴダール監督の長編第3作。アンナ・カリーナがかわいい!
レビューを読む


フランス映画・セレクション  HOME