アメリ
アメリ
アメリ(2001年)
おしゃれでカワイイ映画といえばコレ!
モンマルトルの街で夢見がちに生きる、一風変わった女の子の大人への成長と、彼女の周りにいるちょっとヘンな人々の幸せを描く。フランスはもとより、日本でも驚異的なヒットを記録。「アメリ旋風」を巻き起こしました。アメリ本人はもちろん、ファッションもインテリアも雑貨も、全てがかわいい!主演のオドレイ・トトゥはハマリ役。

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地下鉄のザジ
地下鉄のザジ
地下鉄のザジ(1960年)
少女・ザジのいたずらの数々が楽しい!
パリの叔父さんに預けられた10歳の少女ザジ。ザジの願いは地下鉄に乗ることだったのに、あいにく地下鉄はスト中。いたずら好きなザジが大人たちを翻弄しながら、パリの街を駆けめぐるドタバタコメディ。自由奔放なザジの小悪魔的なかわいらしさに、思わずにんまり。監督はルイ・マル。

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ぼくの伯父さん
ぼくの伯父さん
ぼくの伯父さん(1958年)
脱力する笑いと、アート系の魅力
超モダンな邸宅に住む社長の息子ジェラールは、無職でのんびり屋の伯父ユロ氏と遊ぶのが大好き。アルベル夫妻は気ままなユロ氏に結婚相手を紹介したり、就職させようとするが……。ジャック・タチ監督の作品に共通しているのは、洗練された建築やインテリア。アートに興味のある方はぜひ!

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女は女である
女は女である
女は女である(1961年)
主演のアンナ・カリーナがキュート!
子供を欲しがらない男を困らせるため、ボーイフレンドと関係を持ったかのようにふるまう女の姿をコミカルに描く。監督はジャン=リュック・ゴダール。すねたり、笑ったり、怒ったり……と、くるくる変わるアンナ・カリーナの表情がかわいい!ゴダール監督がこんなキュートな映画を撮るなんて、と驚きました。

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気分を出してもう一度
気分を出してもう一度
気分を出してもう一度(1959年)
ブリジット・バルドーがセクシーな新妻を演じる
夫の浮気相手が何者かによって殺され、その疑いが夫にかかってしまう。無実を信じる新妻は素人探偵となり、真相を探るのだが……。ブリジット・バルドーの魅力を存分にひきだしている作品。明るく健康的なお色気や、おてんばな探偵ぶりが楽しい。

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世界でいちばん
不運で幸せな私

世界でいちばん不運で幸せな私
世界でいちばん不運で幸せな私(2003年)
キュートでポップな映像世界に注目
幼い頃に始めたゲームが原因で、互いに愛情を伝えることができない幼なじみの男女の姿を描くファンタジー・ラブコメディ。ギョーム・カネとマリオン・コティヤールが共演。シュールなストーリーは、好みがわかれるところかも。イラストや漫画、絵本などマルチに活躍するヤン・サミュエル監督の映像世界が目をひきます。

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僕の妻はシャルロット
・ゲンズブール

僕の妻はシャルロット・ゲンズブール
ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール (2001年)
シャルロット・ゲンズブールの素顔が垣間見える
スポーツ記者イヴァンの妻は、人気女優のシャルロット・ゲンズブールだった……!女優を妻に持った平凡な男の苦悩と葛藤に満ちた日々を描くラブコメディ。シャルロットの実生活での夫であるイヴァン・アタルの長編監督デビュー作。同名で演じるシャルロット・ゲンズブールの、のびのびとした自然な表情が印象的。

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ぼくセザール10歳半
1m39cm

ぼくセザール10歳半 1m39cm
ぼくセザール 10歳半 1m39cm(2003年)
子供の視点から描く世界が楽しい!
シャイで好奇心旺盛で、大の甘党の男の子が繰り広げる冒険の数々を、子供の目線から描くハートウォーミングストーリー。学校、初恋、パパの出張、田舎へのお泊り、初めての海外など、さまざまな出来事をコミカルに描く。個性的な子供たちがかわいい!

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