フランス映画に関する本を集めました。フランス映画史、有名な監督・俳優の人生を綴った本、注目の映画のオフィシャルブック、映画の舞台を紹介するパリガイドブックなど。本を通して、じっくりとフランス映画の魅力を味わおう!


 フランス映画を知る

フランス映画史の誘惑
著者:中条 省平

本の内容(Amazon.co.jpより)
リュミエール兄弟による映画の発明から、ルノワールら巨匠たちによる往年の傑作、映画の革命ヌーヴェル・ヴァーグ、近年の大ヒット作「アメリ」まで、フランス映画百余年の歩みをコンパクトに紹介する最良の一冊。アメリカの娯楽映画とは異なる、人間とこの世の真実への深い洞察にみちたフランス映画の世界へようこそ。


山田宏一のフランス映画誌
著者:山田 宏一

本の内容(Amazon.co.jpより)
これまで発表したフランス映画評論などを、映画史的な展望も踏まえながら、監督を中心にまとめた論集。「天井桟敷の人々」のマルセル・カルネを筆頭に、著者自身の体験に基づくフランス映画の魅力を縦横に語る。山田 宏一氏のフランス映画への愛が伝わってくる一冊。本はかなり分厚くて、読みごたえがある。


ヨーロッパ映画 1895~∞
出版:共同通信社

本の内容(Amazon.co.jpより)
常に世界の映画シーンをリードし影響を及ぼしてきたヨーロッパ映画。誕生から現代までを、各地域ごとに分けて、ヒット作、注目すべき俳優、事件、ムーブメントを紹介。各映画賞主要部門受賞データも解説付きで掲載する。




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カルチエ・ラタンの夢 フランス映画七十年代
著者:中川 洋吉

本の内容(Amazon.co.jpより)
1987年4月から1989年3月までシネ・フロント誌に連載された、「七十年代のフランス映画」を大幅に改編、加筆したものである。現在では当たり前とされていることが、多くの若者の手で長い時間をかけて勝ちとられたことを、70年代のコンテスタシオン(異議申立て)の風を体一杯に受けた映画作品から読み取る。


生き残るフランス映画―映画振興と助成制度
著者:中川 洋吉

本の内容(Amazon.co.jpより)
アメリカ映画が世界を席巻する中、映画大国の地位を保持し続けるフランス。その理由はなにか。映画助成制度を中心に、日本映画振興策のモデルとしてフランスの映画産業のシステムを探る。


 フランスの映画監督の人生を知る


フランソワ・トリュフォー
著者:アントワーヌ・ド・ベック

本の内容(Amazon.co.jpより)
トリュフォーの膨大にして貴重なファイルと、トリュフォーゆかりの人々の証言から描きだされた評伝は、伝説的映画監督の個人史を越えた、ひとつの映画史である。「カイエ・デュ・シネマ」の元編集長アントワーヌ・ド・ベックと、映画「フランソワ・トリュフォー 盗まれた肖像」の監督にして元「カイエ」発行人のセルジュ・トゥビアナによる精緻な追跡。



タチ―「ぼくの伯父さん」ジャック・タチの真実
著者:マルク・ドンデ

本の内容(Amazon.co.jpより)
生涯たった6本の映画しか撮らなかった映画作家、栄光の頂点でも孤独なアウトサイダーだった男―ジャック・タチ。喜劇映画の歴史に特異な足跡を記したその革新的作業は映画の枠をはるかに超え、音楽、舞踏、美術、さらには建築の領域にすら及ぶ。天才の真実に、遺族の協力を得て多数の写真とともに迫る力作評伝。



ジャン・ユスターシュ
著者:遠山 純生

本の内容(Amazon.co.jpより)
ゴダール、トリュフォー、ロメールが絶賛し、ジャームッシュ、ヴェンダース、カラックスが尊敬する伝説の映画監督。本邦初のユスターシュ研究本、遂に刊行。そのスキャンダラスな生涯と作品の魅力を、本人の発言および関係者の証言から探る。これ一冊でユスターシュのすべてがわかる。



パトリス・ルコント トゥルー・ストーリー フランス映画のカリスマ監督
著者:ジャック・ジメール

本の内容(Amazon.co.jpより)
フランスで作家・映画評論家・監督として活躍する著者ジメールが密着取材で書き上げた、パトリス・ルコントの半生。フランスでも出版されていない世界初の自伝本。ルコント自身が選んで提供する秘蔵プライベート写真100点も掲載。


レオス・カラックス―映画の21世紀へ向けて
著者:鈴木 布美子

本の内容(Amazon.co.jpより)
「ゴダールの再来」あるいは「フランス映画の恐るべき子供」という神話を生み出したカラックス。「ポンヌフの恋人」が完成するまでの苦難の道のりと、作品自体がはらむ力強い可能性を中心に、さまざまな角度からカラックスの世界に挑む本書は、彼とともに歩む映画の未来への運動を指し示している。


すべては映画のために!―アルノー・デプレシャン発言集
著者:アルノー・デプレシャン

本の内容(Amazon.co.jpより)
常に世界を挑発する映画監督、アルノー・デプレシャン。「キングス&クイーン」シナリオ・ブックのための序文、デプレシャンによる映画講義、青山真治による特別寄稿「それでも映画は死なない」ほか。


 フランスの人気俳優の人生を知る


ブリジット・バルドー自伝 イニシャルはBB
著者:ブリジット・バルドー

本の内容(Amazon.co.jpより)
1973年に映画界に別れを告げたブリジット・バルドーが、銀幕の大スターでありながらも自分を飾らず素直に生きようとした人生を振り返り、率直かつ赤裸々に私生活の内幕を、はたまた女としての栄光と凋落を、自らの言葉で物語る。仏ポール・レオトー賞受賞、伊キャンチアーノ文学賞受賞。



女優ジャンヌ・モロー―型破りの聖像
著者:マリアンヌ・グレイ

本の内容(Amazon.co.jpより)
ルイ・マルを愛し、フランソワ・トリュフォーから崇拝され、ピエール・カルダンに一目惚れし、オーソン・ウェルズと笑った。約30年にわたりフランス映画のトップに君臨する女優ジャンヌ・モローの本邦初の評伝。


ジェラール・フィリップ―伝記
著者:ジェラール・ボナル

本の内容(Amazon.co.jpより)
永遠の美男スター、ジェラール・フィリップの、36歳で逝った短くも華やかな生涯をたどる。演技への真摯な姿や、初めて語られる素顔が胸をうつ。写真を豊富に掲載したジェラール・フィリップ伝。


 フランス映画のオフィシャルブック


ロバと王女 フォト・ストーリー・ブック
出版:ブルースインターアクションズ

本の内容(Amazon.co.jpより)
映画「ロバと王女」は没後15年を迎える名匠ジャック・ドゥミの幻の名作。主演はもっとも美しい頃のカトリーヌ・ドヌーヴ。おとぎの国で数々のきらびやかなドレスを着こなすドヌーヴは、まばゆいばかり。本書はリバイバル公開を記念し、特別にスチールをふんだんに使用する許可を得た、小さくて幸せな写真絵本。



アイドルたち―フレンチ60sのすべて
著者:永瀧 達治

本の内容(Amazon.co.jpより)
ヴィジュアルブックの枠を超えた、映画「アイドルたち」公式読本。オシャレでポップな60sフレンチカルチャーのすべてがわかる完全保存版。フレンチカルチャーを発信し続ける永瀧達治監修&流行通信によるコラボレーション・ブック。60sフレンチアイドル人名辞典。


 フランス映画でフランス語を学ぶ

シェルブールの雨傘―仏和対訳シナリオ
著者:ジャック・ドゥミ、窪川 英水

本の内容(Amazon.co.jpより)
ドヌーヴの悲痛なラストシーンが忘れ難い名作ミュージカルの全文対訳シナリオ。せりふはすべて歌われているので文も短く、話し言葉と会話の習得に最適。口語表現を中心に丁寧な脚注とコラムが付いて、愛の喜び、愛の悲しみのせりふまで覚えられる1冊。


映画のなかのフランス口語1700
著者:窪川 英水

本の内容(Amazon.co.jpより)
フランス映画165本(監督99人)のシナリオから、俗語、口語、新語を1700語採用したフランス語辞典。引用監督リスト付き。言語と社会の規範から開放されつつある日常会話のあからさまな姿がここにある。


 フランス映画でパリ案内


映画でお散歩パリガイド
出版:ジュウドゥポゥム

本の内容(Amazon.co.jpより)
フランス映画に登場するあこがれの街パリ。「大好きな映画で観たあの場所」に行ってみたい、そんな思いをかなえてくれるパリガイド。映画に登場する、フランス映画の定番から近年の人気作品まで45タイトルに登場するパリを紹介します。いくつかのスポットとともに、そのまわりにあるカフェやショップなど、最寄りのおすすめを紹介。


映画気分でパリを散歩 映画の舞台を歩くパリ旅行
著者:沢登 めぐみ

本の内容(Amazon.co.jpより)
パリの街1区から20区までの映画の舞台となった名所を、地図と写真で紹介していく。その場所を舞台とした数々の映画の案内も掲載。映画好き、パリ好き、個性的で新しいパリ旅行を探していた人たちにとっての魅力的な1冊。


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