フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

カンヌ映画祭 ベルリン映画祭 ヴァネチア映画祭 セザール賞

カンヌ映画祭 現在〜1990年代 1980〜1960年代 1950年代〜

潜水服は蝶の夢を見る
潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】
潜水服は蝶の夢を見る(2007年)
突然の病に倒れ、身体の自由を奪われてしまったELLEの元編集長ジャン=ドミニク・ボビーが、全身の中で唯一動く左目の瞬きだけで綴った奇跡の自伝ベストセラーを映画化した感動ドラマ。主演はマチュー・アマルリック。カンヌ映画祭監督賞。
デイズ・オブ・グローリー
デイズ・オブ・グローリー
デイズ・オブ・グローリー(2006年)
1943年、第二次世界大戦の渦中。ドイツ軍からフランスを解放すべく、北アフリカのフランス領植民地から13万人の現地人部隊が徴用された。自由と平等を願い、勇気と誇りを胸に抱いて……。カンヌ映画祭男優賞。
フランドル
フランドル
フランドル(2005年)
「ユマニテ」のブリュノ・デュモン監督が、戦争の惨禍と若者たちの葛藤を呵責ないタッチで描く。緑萌えるフランドル地方の田園で、若者たちと体を重ねるヒロイン。彼女を愛する青年は狂おしい気持ちを胸に戦争へと駆り立てられていく……。カンヌ映画祭グランプリ。
ある子供
ある子供
ある子供(2005年)
盗みを働きながら暮らす20歳のブリュノは、恋人との間に授かった子供を、まるで盗品を売りさばくのと同じように売ってしまう……。希望を見出せない時代に生きる若者を厳しくも暖かく描く。 ダルデンヌ兄弟監督が、2度目のカンヌ映画祭パルムドールを受賞。
隠された記憶
隠された記憶
隠された記憶(2005年)
ミヒャエル・ハネケ監督によるサスペンス。美しい妻と息子と共に幸せな生活を送るTV局の人気キャスター・ジョルジュのもとに、ある日、送り主不明のビデオテープが不気味な絵と一緒に届くようになる。その犯人とは……。カンヌ映画祭監督賞。
みなさん、さようなら
みなさん、さようなら
みなさん、さようなら(2003年)
病に伏す偏屈な父親と、その家族や友人たちとの最期のひとときを綴った人間ドラマ。証券ディーラーのセバスチャンは、父親が入院したとの知らせを受けしぶしぶ帰郷。しかし、父親は末期ガンに侵されていた。マリー=ジョゼ・クローズが、カンヌ映画祭女優賞。
息子のまなざし
息子のまなざし
息子のまなざし(2002年)
「少年犯罪」をテーマに、人間の尊厳とは何かを問うダルデンヌ兄弟による問題作。オリヴィエが勤務する職業訓練所に、彼の息子を殺害した犯人の少年が入所。少年を前に複雑な思いを秘めるオリヴィエの葛藤と苦悩を描く。オリヴィエ・グルメが、カンヌ映画祭男優賞。
ピアニスト
ピアニスト
ピアニスト(2001年)
ウィーン国立音楽院のピアノ教授・エリカは、母親の極度の干渉を受けながら暮らし、倒錯的性癖を隠し持っていた。そして授業へ通い始めた青年との出会が彼女の運命を変えていく。イザベル・ユペールとブノワ・マジメルが共に、カンヌ映画祭女優賞、男優賞に輝いた。
ロゼッタ
ロゼッタ
ロゼッタ(1999年)
絶望と逆境を乗り越えて生きていく、貧しい少女の姿を描く。キャンプ場のトレーラーハウスでアル中の母親と暮らすロゼッタ。ある日、彼女は理由もなく、職場を解雇されてしまう……。監督はダルデンヌ兄弟。カンヌ映画祭パルムドール、エミリー・デュケンヌが女優賞。
ユマニテ
ユマニテ
ユマニテ(1999年)
他人の痛みを自分事のように感じるナイーヴなファラオン警部補は、近所に住むドミノに片思いをしていた。ある日、少女の強姦殺人事件が起こり、彼は捜査に乗り出すが……。監督はブリュノ・デュモン。カンヌ映画祭グランプリ。
天使が見た夢
天使が見た夢
天使が見た夢(1998年)
自由で屈託のないリザと不機嫌で反抗的なマリー。共に21歳のふたりは仕事を通じて知り合い、意気投合する。対照的なふたりの恋愛や孤独感を描く青春ドラマ。エロディ・ブシェーズとナターシャ・レニエは、カンヌ映画祭女優賞をダブルで受賞。
八日目
八日目
八日目(1996年)
仕事に明け暮れて、妻子に逃げられてしまったエリート・ビジネスマンの男と、ママに会いたくて施設を飛び出したダウン症の青年の心の交流を描く感動作。ダニエル・オートゥイユとパスカル・デュケンヌが、カンヌ映画祭男優賞をダブルで受賞。
憎しみ
憎しみ (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン第2弾) 【初回生産限定】
憎しみ(1995年)
パリ郊外の移民や低所得者の住む町で、暴動が発生し、青年が警察から暴行を受けて重体に陥った。彼の友人であるヴィンスが、暴動の際に警官が紛失した銃を拾ったことから、復讐への気持ちが高まっていく……。カンヌ映画祭監督賞。
王妃マルゴ
王妃マルゴ 無修正版
王妃マルゴ(1994年)
宗教革命に揺れる16世紀のフランス。マルゴは対立する宗派の和解のため、母妃・カトリーヌによって政略結婚させられる。その晩、カトリック派による大虐殺事件が起きる。主演はイザベル・アジャーニ。カンヌ映画祭審査員賞、ヴィルナ・リージがカンヌ映画祭女優賞。
ふたりのベロニカ
ふたりのベロニカ スタンダード・エディション
ふたりのベロニカ(1991年)
ポーランドとフランスで同じ年、同じ日、同じ時刻に生まれたふたりの少女「ベロニカ」の数奇で魅力溢れる運命を鮮やかに描く。クシシュトフ・キェシロフスキ監督による美しい幻想詩。イレーヌ・ジャコブが、カンヌ映画祭女優賞。
美しき諍い女
美しき諍い女 無修正版
美しき諍い女(1991年)
南フランスで妻と隠居生活を送っていた老画家が、ある美しい女性と出会ったことで、彼女をモデルに10年前の未完成作品「美しき諍い女」の完成に向けて絵筆を取る。監督はジャック・リヴェット。カンヌ映画祭グランプリ。

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