フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

カンヌ映画祭 ベルリン映画祭 ヴァネチア映画祭 セザール賞

カンヌ映画祭 現在〜1990年代 1980〜1960年代 1950年代〜

田舎の日曜日
田舎の日曜日[デジタルリマスター版]
田舎の日曜日(1984年)
美しい自然に囲まれたパリ郊外を舞台に、そこに訪ねてきた息子夫婦と孫たちの一家団欒の光景を目の当たりにし、人生の晩年をさまざまな想いで生きようとする一人の老画家の1日を描く。監督はベルトラン・タヴェルニエ。カンヌ映画祭監督賞。
ラルジャン
ラルジャン [DVD]
ラルジャン(1983年)
ニセ札と知らずにそれを使ったイヴォンの運命は……。強盗を手伝い逮捕・投獄され、家族と別れ、自殺を考える。出所後に世話になった一家とも事件を引き起こし……。監督はロベール・ブレッソン。カンヌ映画祭監督賞。
アメリカの伯父さん
アメリカの伯父さん
アメリカの伯父さん(1980年)
人間の行動は状況からの刺激による反応として証明される、という生物学的仮説を背景にして、育った環境も世代も性格も異なる三人の人物の行動を描いたコメディ。監督はアラン・レネ。カンヌ映画祭国際批評家連盟賞。
O侯爵夫人
エリック・ロメール コレクション O侯爵夫人/ハイルブロンのケートヒェン
O侯爵夫人(1976年)
ドイツの文豪、ハインリヒ・フォン・クライストの原作をエリック・ロメール監督が映画化。とある街の新聞に、O侯爵夫人が身篭った子の父親に名乗り出るよう伝える広告が掲載された。数日後、広告欄にはその回答が掲載されるが……。カンヌ映画祭グランプリ。
ママと娼婦
ママと娼婦
ママと娼婦(1973年)
パリの若者たちの日常を背景に、ふたりの女性に心をひかれる男の姿を描いたドラマ。監督は夭折したジャン・ユスターシュ。1970年代を代表するフランス映画の傑作といわれ、カンヌ映画祭グランプリ、国際批評家連盟賞を受賞。
Z
Z
Z(1969年)
軍事政権下の国を舞台に、民主派政治家の暗殺事件をめぐる調査を描いた作品。ギリシャで実際に起きた革新政党の政治家暗殺事件をモデルにした政治サスペンスの力作。監督はコスタ=ガヴラス。ジャン=ルイ・トランティニャンが、カンヌ映画祭男優賞。
男と女
男と女 特別版 [DVD]
男と女(1966年)
妻に自殺されたレーサーの男と、スタントマンの夫と死別した女が、互いの過去を引きずりながらも惹かれあっていく姿を描いたクロード・ルルーシュ監督の出世作。1960年代を代表する恋愛映画。カンヌ映画祭パルムドールのほか、アカデミー外国語映画賞にも輝く。
戦争は終った
戦争は終った
戦争は終った(1966年)
少年時代に戦争を逃れるためにパリにやって来たディエゴは、25年間反フランコ運動を続けていた。そんなある日、ディエゴは思い立ったように、フランスとスペインの国境越えを試みる。監督はアラン・レネ。カンヌ映画祭国際批評家連盟賞。
シェルブールの雨傘
シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版(2枚組) [DVD]
シェルブールの雨傘(1964年)
ジャック・ドゥミ監督のミュージカル史上、不朽の名作。傘屋の娘と自動車修理工の青年が恋におち、結婚の約束をするが、やがて青年はアルジェリア出征に徴兵されてしまう。主演はカトリーヌ・ドヌーヴ。カンヌ映画祭パルムドール。
ジャンヌ・ダルク裁判
ジャンヌ・ダルク裁判
ジャンヌ・ダルク裁判(1962年)
神の声を聞き、フランスを勝利へと導いた少女ジャンヌ・ダルクの裁判の行方を描いた伝記ドラマ。公平ではない裁判は続き、ついにジャンヌは火刑に処されてしまう。ロベール・ブレッソン監督の名作。カンヌ映画祭審査員特別賞。

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