フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

カンヌ映画祭 ベルリン映画祭 ヴァネチア映画祭 セザール賞

ヴェネチア映画祭 現在〜1970年代 1960年代〜

恋人たちの失われた革命
恋人たちの失われた革命
恋人たちの失われた革命(2005年)
フィリップ・ガレル監督が、激動の時代を生きたパリの若者たちの情熱と絶望を描く。詩人・フランソワは兵役制度に反対するデモに参加しつつも“犠牲なき革命”を夢見ていた。そんなある日、彫刻家を目指す女性・リリーと出会い……。ヴェネチア映画祭監督賞。
ポルノグラフィックな関係
ポルノグラフィックな関係
ポルノグラフィックな関係(1999年)
彼と彼女は、雑誌の広告で知り合った。それぞれの生活に触れず、名前も聞かない。6か月間、ホテルで週に1、2回会うだけ。これが暗黙の了解だった。やがて、二人の関係に変化が……。ナタリー・バイ主演。ヴェネチア映画祭主演女優賞。
ヴァンドーム広場
ヴァンドーム広場
ヴァンドーム広場(1998年)
高級宝石店が建ち並ぶパリのヴァンドーム広場を舞台にダイヤを巡る陰謀と殺人を描いた衝撃のサスペンス。夫の死の謎を追究するため、荒んだ生活と訣別する女性の姿を描く。カトリーヌ・ドヌーヴ主演。ヴェネチア映画祭主演女優賞。
ポネット
ポネット
ポネット(1996年)
自動車事故で突然亡くなってしまったポネットのママ。少女ポネットは、母親の死を受け入れることができず、きっといつか会いにきてくれる、そう信じてひとりママを待ち続ける。史上最年少の4歳で、ヴェネチア映画祭主演女優賞に輝いた感動作。
トリコロール/青の愛
トリコロール/青の愛
トリコロール/青の愛(1993年)
クシシュトフ・キェシロフスキ監督が、フランス国旗の象徴「自由、平等、博愛」をテーマに描く三部作の第1作目。音楽家である夫と娘を交通事故で失ったジュリーは絶望の中、夫の未完のシンフォニーを世に送り出そうとするが……。ヴェネチア映画祭金獅子賞。
さよなら子供たち
さよなら子供たち
さよなら子供たち(1987年)
ナチス占領下のカトリック寄宿舎で生活する少年たちの心の交流を描く。12歳の少年ジュリアンの学校に、ひとりの少年が転入してくる。ふとしたことからジュリアンは彼がユダヤ人であることを知る……。ルイ・マル監督の自伝的作品。ヴェネチア映画祭金獅子賞。
緑の光線
エリック・ロメール コレクション 緑の光線
緑の光線(1986年)
エリック・ロメール監督の連作「喜劇と格言劇場」第5弾。友人にバカンスの予定をドタキャンされ、寂しさを隠せない独身女性・デルフィーヌ。偶然出会った知り合いに別荘を借りることになった彼女は、そこで思わぬ光景を目にする。 ヴェネチア映画祭金獅子賞。
満月の夜
エリック・ロメール コレクション 満月の夜
満月の夜(1984年)
エリック・ロメール監督の連作「喜劇と格言劇場」第4弾。建築家・レミと同棲中のデザイナー・ルイーズ。ある日外出嫌いの彼を家に残し、友人・オクターヴと共にパーティ参加したルイーズ。だがパーティー会場に突然レミが現れて……。 ヴェネチア映画祭主演女優賞。
カルメンという名の女
カルメンという名の女-ヘア解禁版-
カルメンという名の女(1983年)
カルメンと彼女を追う警備員との禁断の愛を描くラブロマンス。かつて一世を風靡した映画監督・ゴダールの元を訪れたカルメンは、映画の資金欲しさに銀行に押し入り、そこで警備員のジョセフと出会う……。 監督はジャン=リュック・ゴダール。ヴェネチア映画祭金獅子賞。
アトランティック・シティ
アトランティック・シティ
アトランティック・シティ(1980年)
カジノで働くサリーのもとに、別れた夫デイヴが現れ、盗んだ麻薬を売りさばくと言う。元賭博師の隣人・ルーが地元のギャングとの取引を手伝うことになるが、デイヴが何者かに殺され、大金を手にしたルーとサリーは……。監督はルイ・マル。ヴェネチア映画祭金獅子賞。

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