フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

カンヌ映画祭 ベルリン映画祭 ヴァネチア映画祭 セザール賞

セザール賞 2000年代 1990年代 1980年代 1970年代

エディット・ピアフ
~愛の讃歌~

エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜(2007年)
世界の歌姫エディット・ピアフの47年の人生を描いた感動の物語。パリの貧困地区で生まれ育ったピアフ。名門クラブのオーナーに見出され、クラブの舞台に立つ。殺人の容疑者、恋人の死など、数々の困難に直面しながらも成功を収めていった彼女は、生涯を通じて歌うことは一度もやめなかった……。セザール賞主演女優賞。
潜水服は蝶の夢を見る
潜水服は蝶の夢を見る 特別版【初回限定生産】
潜水服は蝶の夢を見る(2007年)
突然の病に倒れ、身体の自由を奪われてしまったELLEの元編集長ジャン=ドミニク・ボビーが、全身の中で唯一動く左目の瞬きだけで綴った奇跡の自伝ベストセラーを映画化した感動ドラマ。主演はマチュー・アマルリック。セザール賞主演男優賞。
レディ・チャタレー
レディ・チャタレー ヘア無修正完全版
レディ・チャタレー(2006年)
「チャタレー夫人の恋人」をパスカル・フェラン監督が映画化。チャタレーの城の中で、単調な日々を送っていたチャタレー夫人は、森の番人のパーキンと知り合う。ふたりは関係を結ぶようになり、チャタレー夫人は官能に目覚めるのだが…。セザール賞作品賞、主演女優賞。
真夜中のピアニスト
真夜中のピアニスト DTSスペシャル・エディション
真夜中のピアニスト(2006年)
不動産の裏ブローカーの青年が、ある日恩師との再会をきっかけに、フランス語の話せない中国出身の女流ピアニストとともにオーディションを目指すが……。監督はジャック・オディアール。主演はロマン・デュリス。セザール賞作品賞、監督賞、助演男優賞。
ロシアン・ドールズ
ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2
ロシアン・ドールズ(2006年)
「スパニッシュ・アパートメント」のメンバーが再結集し、7人の学生たちの5年後を描いた青春群像劇。学生生活から5年、30歳になり小説家への足掛かりを掴んだグザヴィエは、かつてのルームメイトたちと再会することに。セシル・ドゥ・フランスがセザール賞助演女優賞。
ロング・エンゲージメント
ロング・エンゲージメント
ロング・エンゲージメント(2005年)
「アメリ」のジャン・ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが再び組んだ、重厚で純粋な愛の物語。第一次世界大戦で行方不明となった恋人マネクを、自らの直感を頼りに探し求める女性マチルドの姿が描かれる。マリオン・コティヤールがセザール賞助演女優賞。
みなさん、さようなら
みなさん、さようなら
みなさん、さようなら(2004年)
病に伏す偏屈な父親と、その家族や友人たちとの最期のひとときを綴った人間ドラマ。証券ディーラーのセバスチャンは、父親が入院したとの知らせを受けしぶしぶ帰郷。しかし、父親は末期ガンに侵されていた。セザール賞作品賞、監督賞。
イブラヒムおじさんと
コーランの花たち
イブラヒムおじさんとコーランの花たち
イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2004年)
トルコ移民の老人とユダヤ人少年の心の絆を描いた感動ドラマ。貧民街で育ったモモは、孤独な老人が営む食料品店で万引きを繰り返していたが……。「アラビアのロレンス」の名優、オマー・シャリフがセザール賞主演男優賞。
リリィ
リリィ
リリィ(2004年)
クロード・ミレール監督が、チェーホフの名作を基に描く幻想的な愛の世界。ジュリアンが開いた恋人・リリィの主演映画の上映会で、リリィとジュリアンの母の恋人・ブリスは互いに惹かれ合う……。ジュリー・ドパルデューがセザール賞助演女優賞。
戦場のピアニスト
戦場のピアニスト
戦場のピアニスト(2003年)
ロマン・ポランスキー監督が、実在のピアニストが綴った回想禄を基に映像化。ナチスのワルシャワ侵攻を目の当たりにし、死の収容所送りを奇跡的に逃れたシュピルマンは、ゲットーの廃墟に身を隠すことで第二次世界大戦を生き延びる……。セザール賞作品賞、監督賞、主演男優賞。カンヌ映画祭パルムドール。
アメリ
アメリ
アメリ(2002年)
モンマルトルの街で夢見がちに生きる、一風変わった女の子の大人への成長と、彼女の周りにいるちょっとヘンな人々の幸せを描く、とびきりキュートな作品。世界中でヒットを記録し、“アメリ旋風”を巻き起こした。セザール賞作品賞、監督賞。
リード・マイ・リップス
リード・マイ・リップス
リード・マイ・リップス(2002年)
ジャック・オディアール監督が描く異色ラブサスペンス。難聴の女性・カルラは会社の雑務に忙殺される日常を送っていた。常に孤独を味わっていた彼女だったが、前科持ちのポールとの出会いからスリリングな犯罪に手を染めていく。セザール賞主演女優賞。
ピアニスト
ピアニスト
ピアニスト(2002年)
ウィーン国立音楽院のピアノ教授・エリカは、母親の極度の干渉を受けながら暮らし、倒錯的性癖を隠し持っていた。そして授業へ通い始めた青年との出会が彼女の運命を変えていく。イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル共演。アニー・ジラルドがセザール賞助演女優賞。
ムッシュ・カステラの恋
ムッシュ・カステラの恋
ムッシュ・カステラの恋(2001年)
中堅会社のオーナーで既婚者のムッシュ・カステラが、ひょんなことから舞台女優に恋してしまい、彼女にアタックするうちに、今まで知らなかった新しい世界にも目を向けていく姿を描く大人のラブストーリー。セザール賞作品賞、助演男優賞、助演女優賞。
ハリー、見知らぬ友人
ハリー、見知らぬ友人
ハリー、見知らぬ友人(2001年)
主人公につきまとう謎の「親切」な男が話題となった異色サイココメディ。家族とヴァカンスへ向かう途中、ミシェルは公衆トイレで、高校時代の友人と名乗る男ハリーに出会うのだが……。本国フランスでは200万人の動員を記録。セザール賞監督賞、主演男優賞。
ヴィーナス・ビューティ
ヴィーナス・ビューティ
ヴィーナス・ビューティ(2000年)
エステティック・サロンで働く女性に焦点を当てた軽妙な恋愛ドラマ。過去の恋に傷つき臆病になっているエステティシャンのアンジェル。だがある日、アンジェルは偶然出会った、ずっと年下のアントワーヌに一目惚れされてしまう……。セザール賞作品賞、監督賞。
橋の上の娘
橋の上の娘
橋の上の娘(2000年)
パトリス・ルコント監督によるラブロマンス。芸人ガホールは、橋の上から身投げを試みる娘アデルをナイフ投げの的に誘った。そんな数奇な出会いを機に芸人としてコンビを組んだ彼らが、大道芸の旅に出る……。ダニエル・オートゥイユがセザール賞主演男優賞。
ブッシュ・ド・ノエル
ブッシュ・ド・ノエル
ブッシュ・ド・ノエル(2000年)
クリスマスを目前に控えた日、母イヴェットの夫のお葬式が行なわれ、集まった3人の娘たち。しかし、悲しんでいるのはイヴェットだけで、娘たちはそれぞれ悩みを抱えていた。サビーヌ・アゼマ、エマニュエル・ベアール、シャルロット・ゲンスブール豪華共演。シャルロット・ゲンスブールがセザール賞助演女優賞。

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