フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

■ 音楽・ミュージカル フランス映画セレクション

エディット・ピアフ
~愛の讃歌~

エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜(2007年)
エディット・ピアフの47年の人生を描いた感動作。パリの貧困地区で生まれ育ったピアフ。名門クラブのオーナーに見出され、クラブの舞台に立つ。殺人の容疑者、恋人の死など、数々の困難に直面しながらも成功を収めていった彼女は、生涯を通じて歌うことは一度もやめなかった。マリオン・コティヤールがアカデミー賞主演女優賞。
シェルブールの雨傘
シェルブールの雨傘(1963年)
ジャック・ドゥミ監督のミュージカル史上、不朽の名作。傘屋の娘と自動車修理工の青年が恋におち、結婚の約束をするが、やがて青年はアルジェリア出征に徴兵されてしまう。カンヌ映画祭グランプリ。主演はカトリーヌ・ドヌーヴ。
ロバと王女
ロバと王女(1970年)
原作は、フランス童話作家シャルル・ペローが生んだ、もう一つのプリンセス物語「ロバの皮」。数奇な運命を辿りながらも恋を勝ち取る王女役をカトリーヌ・ドヌーヴが演じる。ジャック・ドゥミ監督が贈る豪華絢爛な愛のファンタジー。
コーラス
コーラス メモリアル・エディション
コーラス(2004年)
様々な事情を抱えた子どもたちが集団生活する宿舎に赴任してきた音楽教師が、子どもたちに歌の素晴らしさを教え、夢や希望を与えていく感動作。フランスで記録的な大ヒットとなり、アカデミー賞外国語映画賞やセザール賞8部門にノミネート。
8人の女たち
8人の女たち デラックス版
8人の女たち(2002年)
雪に閉ざされた大邸宅で、その家の主人マルセルが殺害される。クリスマスで集まった家族は、メイドを含めて8人の女たち。皆、マルセルに複雑な思いを持つ者ばかりで、外部から侵入した形跡もない。殺したのはいったい誰?監督はフランソワ・オゾン。
フレンチ・カンカン
フレンチ・カンカン
フレンチ・カンカン(1954年)
ムーラン・ルージュの創始者をモデルに、興行師ダンクラールの生き様とフレンチ・カンカンの誕生を描く。1988年のパリ。ダンクラールは、下町のキャバレーでカンカン踊りに興ずる娘ニニの姿に触発され、カンカンの復活を軸にした新しいショーを始めようと決意する。監督はジャン・ルノワール。
恋するシャンソン
恋するシャンソン
恋するシャンソン(1998年)
パリを舞台に、7人の男女が繰り広げるコミカルな恋愛騒動を、エディット・ピアフからジェーン・バーキンまで、シャンソンとフレンチポップス36曲で綴る。セザール賞作品賞 他受賞。監督はアラン・レネ。
巴里の恋愛協奏曲
巴里の恋愛協奏曲
巴里の恋愛協奏曲(2003年)
1920年代に大ヒットした傑作オペレッタをアラン・レネ監督が映画化。裕福で幸せな結婚生活を送る有閑マダムのジルベルトは、前夫の突然の出現に大慌て……。オペレッタとゴージャスなファッションと恋愛ゲームが楽しめる、ロマンチックな一本。
サルサ!
サルサ!
サルサ!(1999年)
ピアニストの道を捨ててサルサを選んだレミと、そんな彼をキューバ人だと信じて好きになってしまった女性との恋を描くラブストーリー。映画全編がラテンの情熱的なリズムに彩られて、ノリノリ♪見終わったあと、踊りたくなってしまうようなダンスムービー。
アイドルたち
アイドルたち (レンタル専用版)
アイドルたち(1968年)
フレンチポップとアバンギャルドなファッションで、体制的な社会に不満を持つ若者たちを熱狂させた60年代フレンチヴィンテージシネマ。パリのとあるライブ会場でアイドルユニット結成の記者会見が開かれるが、アイドルたちの暴走で会場は混乱に陥る。
歌え!ジャニス
★ジョプリンのように

歌え!ジャニス★ジョプリンのように~ジャニス&ジョン~
歌え!ジャニス★ジョプリンのように(2003年)
夫の失態で大金を調達するハメになった主婦が、金策のためにジャニス・ジョプリンの扮装をしたことから新たな自分に目覚めていくコメディ。冴えない人妻が、変装をきっかけに、ジャニスが乗り移ったかのように活き活きと輝いていく姿を描く。


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