フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

■ 歴史劇 フランス映画セレクション

ナポレオン
ナポレオン
ナポレオン(1926年)
映画史上に残るアベル・ガンス監督の歴史大作を、フランシス・フォード・コッポラ監督が音楽演奏付きで復元したサイレント映画。英雄ナポレオンの寄宿学校での少年時代に始まり、輝かしいイタリア遠征の勝利までを綴る。
王妃マルゴ
王妃マルゴ 無修正版
王妃マルゴ(1994年)
16世紀のフランスで、国王シャルル9世を擁するカトリックのヴァロア家と、新教徒プロテスタントのブルボン家による対立が激化。国王の母は、末娘のマルゴを新教徒勢力のナバール公アンリと結婚させ、宗教戦争を沈静化させようとするのだが……。
プロヴァンスの恋
プロヴァンスの恋(1995年)
19世紀の南仏を舞台に、美しい伯爵夫人ポーリーヌと若き騎士アンジェロの恋の行方を描く。ジャン・ジオノの小説「屋根の上の軽騎兵」を、ジャン=ポール・ラプノー監督が映画化。ジュリエット・ビノシュ、オリヴィエ・マルティネス出演。
花咲ける騎士道
花咲ける騎士道
花咲ける騎士道(1952年)
ジェラール・フィリップの代表作にして、“ファンファン”の愛称を生んだ人気作。18世紀、募兵官の娘・アドリーヌの甘言に乗せられ、戦場へ向かったファンファン。そこでかつて危難から救った王女の城付近への駐在が決まるのだが……。カンヌ映画祭監督賞。
ゴルゴダの丘
ゴルゴダの丘
ゴルゴダの丘(1935年)
ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が、キリストの誕生から復活までを描いた歴史劇。ローマ歴786年、エルサレムの巡礼に来た予言者ナザレのイエスの存在を良く思わない集議所員たちが、あの手この手でイエスを破滅へと引きずり込んでいく。
グレースと公爵
グレースと公爵
グレースと公爵(2001年)
エリック・ロメール監督が最新のCGと油絵を融合した斬新な映像で綴る歴史劇。フランス革命下のパリ、王党派の英国人女性、グレース・エリオットは、革命派に傾いたルイ16世の従兄弟・オルレアン公爵に王の助命を懇願するが……。
王は踊る
王は踊る
王は踊る(2000年)
政治の実権を握り、真の権力者になろうとする、若きフランス国王ルイ14世と、彼を太陽のごとく輝かせるために3000曲余り作曲し、バロック・ダンスの隆盛を支えた音楽家にして舞踏家のリュリ。この二人の男の秘められた苦悩と禁断の愛を豪華絢爛に描く。
ボーマルシェ
/フィガロの誕生

ボーマルシェ/フィガロの誕生
ボーマルシェ/フィガロの誕生(1996年)
フランス絶対王政末期に活躍した劇作家ボーマルシェ。パリの時計職人の息子として生まれ、王室の時計師となり、さらに買官で貴族を手に入れる。劇作家だけでなく、実業家、発明家、国際スパイとして活躍した波乱万丈の半生を描く。
愛と復讐の騎士
愛と復讐の騎士(1997年)
フィリップ・ド・ブロカ監督が贈る歴史活劇。17世紀、ルイ14世統治下のパリ。騎士ラガルデルは 若き剣の名手ヌヴェール公爵に出会い、親友となる。だが公爵は婚約者との結婚式の日に暗殺され、ラガルデルは復讐を誓う。やがて16年の月日が流れ……。


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