フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

■ 官能ドラマ フランス映画セレクション

エマニエル夫人
エマニエル夫人
エマニエル夫人(1974年)
夫に忠実な女性が次第に性に目覚めていく姿を描く官能ドラマ。エマニュエル・アルサンによる有名なポルノ小説を映画化。モード写真家として知られるジュスト・ジャカン監督による、華麗でファッショナブルな映像によって、女性観客に受け、世界的に大ヒットした。
レディ・チャタレー
レディ・チャタレー ヘア無修正完全版
レディ・チャタレー(2006年)
「チャタレー夫人の恋人」をパスカル・フェラン監督が映画化。チャタレーの城の中で、単調な日々を送っていたチャタレー夫人は、森の番人のパーキンと知り合う。ふたりは関係を結ぶようになり、チャタレー夫人は官能に目覚めるのだが…。
インティマシー 親密
インティマシー 親密
インティマシー/親密(2001年)
お互いの素性を知らぬまま、毎週一度情事を交わす一組の男女。ある日男は女の後を尾け、彼女がどんな女性かを知る。それ以来、二人は親密さを増していき……。パトリス・シェロー監督の官能ラブストーリー。ベルリン映画祭金熊賞。
サロメの季節
サロメの季節
サロメの季節(1985年)
性に対して屈折した想いを抱くクリスは、男心を弄ぶことに喜びを感じていた。しかし、彼女の誘惑に動じない男・クリスが現れたことを機に、次第に動揺し始める。ヴァレリー・カプリスキーが小悪魔を演じたラブサスペンス。
ロマンスX
ロマンスX
ロマンスX(1998年)
カトリーヌ・ブレイヤ監督が、愛と性の狭間で満たされない思いに苦しみ、崩壊していく女性の姿を描いた問題作。マリーとポールは付き合い始めて3ヶ月。マリーは、自分を抱こうとしないポールに満たされないものを感じ、やがて別の男たちに身を任せるようになる……。
発禁本
発禁本 無修正版
発禁本 SADE(2000年)
作家・マルキ・ド・サドを主人公に、彼の闇に包まれた時代にスポットを当てて描いた官能ドラマ。ピクピュス刑務所に移送されたサドは、16歳の少女・エミリーと出会う。サドの発禁本を読んだエミリーは、性の悦びを知りたいと切望するようになるのだが……。
ひめごと
ひめごと
ひめごと(2002年)
2人の女性を軸に、人間の欲望を鮮明に描く官能ドラマ。クラブで働くサンドリーヌとヌードダンサーのナタリー。一流企業に潜りこんだ2人は、肉体を武器に幹部たちを翻弄していく。しかし、ある男の出現により事態は思わぬ方向へ……。
倦怠
倦怠
倦怠(1998年)
アルベルト・モラヴィアの原作をセドリック・カーン監督が映画化。中年の哲学教授が17歳の少女と出会い、肉体関係を持つようになるが、少女へのこだわりが意外な方向へと暴走していく。ルイ・デリュック賞受賞。監督はセドリック・カーン。


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