フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

■ ドキュメンタリー フランス映画セレクション

皇帝ペンギン
皇帝ペンギン
皇帝ペンギン(2005年)
極寒の南極で生きる皇帝ペンギンたちを追ったドキュメンタリー。子どものペンギンは無心で親を求め、親は無償の愛で子を慈しむ。彼らが過酷な自然環境の中で親から子へと命を繋いでいく姿を描く。アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞受賞。
WATARIDORI
WATARIDORI コレクターズ・エディション
WATARIDORI(2001年)
世界中に散らばる100種以上の渡り鳥が、多くの困難や試練を乗り越え、繁殖のために北極を目指し、再び戻ってくる姿を、克明に、かつ壮大に描いた感動作。 アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞にノミネート。
ぼくの好きな先生
Etre et avoir ぼくの好きな先生
ぼくの好きな先生(2002年)
田舎の小さな小学校に通う13人の子供たちと1人の先生の交流を詩情豊かな美しい映像で追ったドキュメンタリー。豊かな自然に囲まれた土地で、退職を控えた先生と先生の教育のもとで成長していく3歳から11歳までの子供たちの素朴な姿を捉える。
ミクロコスモス
ミクロコスモス
ミクロコスモス(1996年)
大自然に生きる昆虫たちの壮大なドラマを捉え、美しい映像で贈るドキュメンタリー。森や草原で社会構造を形成している虫たちによる、人間の目には見ることのできない小宇宙を、物語性を加味して描く。カンヌ映画祭高等技術委員会賞他 多数受賞。
落穂拾い
落穂拾い
落穂拾い(2000年)
ミレーの「落穂拾い」に着想を得て、“現代の落穂拾い”を探す旅に出たアニエス・ヴァルダ監督によるドキュメンタリー。さまざまな“落穂拾い”を訪ねながら、軽やかな文明批評と監督自身を見つめる物語を紡いでいく。ヨーロッパ映画賞ドキュメンタリー賞。
モンドヴィーノ
モンドヴィーノ
モンドヴィーノ(2004年)
ソムリエの資格を持つジョナサン・ノシター監督が、ヨーロッパ、アメリカ、南米の3大陸を巡り、ワイン業界の裏側と世界的なワインブームの真相に迫ったドキュメンタリー。業界の実態を明らかにするとともに、ワインに人生を捧げた人々の人間ドラマを映し出していく。
夜と霧
夜と霧
夜と霧(1955年)
アラン・レネ監督の名を一躍世界に知らしめたドキュメンタリー。ユダヤ人大量虐殺を題材に、廃墟と化したアウシュビッツ収容所の映像と虐殺の生々しい記録のコラージュから、映像によるナチズムの告発に成功している。ジャン・ヴィゴ賞。
ダーウィンの悪夢
ダーウィンの悪夢 デラックス版
ダーウィンの悪夢(2004年)
アフリカのビクトリア湖は多様な生物が生息していたことから、かつて“ダーウィンの箱庭”と呼ばれた巨大湖。そんなビクトリア湖に、半世紀ほど前、外から持ち込まれた肉食の巨大魚“ナイルパーチ”が放たれる。そして、引き起こされた悪夢のような現実を描く。
ジャン=リュック・
ゴダール 映画史


映画史(1998年)
ジャン=リュック・ゴダール監督が、10年の歳月をかけ、映画の誕生から未来までを極致に達した美しい映像で綴る渾身の傑作。数々の映画の断片に、小説、詩、哲学、絵画、写真、彫刻、音楽からの引用が重なる。
プルミエール
私たちの出産

プルミエール ~私たちの出産~
プルミエール 私たちの出産(2007年)
世界各地の出産を巡る、命と誕生の奇跡を綴った至福の出産ドキュメンタリー。文化も人種も異なる10ヵ国の妊婦に密着し、出産を控えた彼女たちの不安や決意、喜びといった心情を丁寧に映し出していく。
エトワール
エトワール デラックス版
エトワール(2000年)
300年以上の歴史を持つバレエ団、パリ・オペラ座の頂点・エトワールの輝きに魅せられたダンサーたちの、プロであるがゆえの苦悩と情熱、過酷な闘いを描いたドキュメンタリー。監督はベルトラン・タヴェルニエの息子のニルス・ダヴェルニエ。
ジダン 神が愛した男
ジダン 神が愛した男
ジダン 神が愛した男(2006年)
2006年ドイツW杯を最後に現役引退を表明したジネディーヌ・ジダンの雄姿を余すところなくカメラに収めたサッカー・ドキュメンタリー。2005年4月23日に行なわれたレアル・マドリード対ビジャレアル戦を、高解像度カメラを含む17台のカメラを駆使して撮影する。
かつて、ノルマンディーで
かつて、ノルマンディーで
かつて、ノルマンディーで(2007年)
「ぼくの好きな先生」のニコラ・フィリベール監督が、30年前に助監督として関わったロケ地・ノルマンディーの田舎町を再び訪れて撮り上げたドキュメンタリー。当時映画に出演した人々に再会し、彼らの思い出やその後の人生などを捉える。


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