フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

■ アクション フランス映画セレクション

TAXi
TAXi
TAXi(1997年)
スピード狂のタクシー・ドライバーとちょっとマヌケな刑事のコンビが繰り広げるカー・アクション・コメディ。改造した愛車“プジョー406”で爆走するタクシー・ドライバーのダニエルは、スピード違反で逮捕されるが、違反取り消しを交換条件に事件の捜査に協力することに。
二キータ
二キータ
ニキータ(1990年)
パリを舞台に、警官を殺害し無期懲役を言い渡された不良少女ニキータが、政府の秘密機関に見出され、プロの殺し屋へと仕立て上げられていく姿を描く。ニキータを演じるアンヌ・パリローの体当たりの演技が印象的。リュック・ベッソン監督の初期の代表作。
ドーベルマン
ドーベルマン
ドーベルマン(1997年)
生まれながらにして大悪党のドーベルマン一味は警察を嘲笑うかのように銀行強盗を繰り返していた。そんな中、目的の為には手段を選ばない警視・クリスティーニがドーベルマンを葬り去るべく動き出す。ヴァンサン・カッセル主演で贈るバイオレンス・アクション。
スズメバチ
スズメバチ コレクターズ・エディション
スズメバチ(2002年)
特殊警察チーム、窃盗グループ、警備員が、重装備マフィア戦闘部隊集団に包囲された巨大倉庫を砦に、生き残りを賭けた戦いを繰り広げる。4分間に数千発の集中砲火が降り注ぐ銃撃シーンが見所のノンストップフレンチアクション。
オー!
オー!
オー!(1968年)
友人を事故死させた元レーサーは、ギャングのお抱え運転手を務めるうちに“オー”と呼ばれるようになり、やがて暗黒街の一匹狼として名をあげていく。ジョゼ・ジョヴァンニの原作をロベール・アンリコ監督が映画化。主演はジャン=ポール・ベルモンド。
パリ警視J
パリ警視J
パリ警視J(1984年)
“Marginal”(はみだし者)の異名を持つパリ警視庁の敏腕警視ジョルダンが、フランス最大の暗黒組織に立ち向かう。1980年代のハード・ボイルド・アクション。主演はジャン=ポール・ベルモンド。監督は、ギャング・アクション映画には定評があるジャック・ドレー。
アラン・ドロンのゾロ
アラン・ドロンのゾロ
アラン・ドロンのゾロ(1974年)
南米の町を舞台に、どこからかさっそうと現れ、剣でZの文字を刻んで去っていく黒覆面の騎士ゾロ。無声映画の昔から、何回となく映画化されたヒーローに、アラン・ドロンが挑戦したアクション活劇。
私刑警察
私刑警察
私刑警察(1988年)
パリの犯罪組織のボスが、たった1晩で半数も惨殺される事件が起きた。事件の捜査に乗り出した本部長は、その後事件の目撃者、密告者が次々と殺されたことから、犯人が警察の内部にいることを悟るが……。アラン・ドロンが製作をつとめたフィルム・ノワール。
現金に手を出すな
現金(ゲンナマ)に手を出すな〈デジタルニューマスター版〉
現金に手を出すな(1954年)
最後の仕事で奪った金塊を狙われた老ギャングの闘いと悲哀を、ジャック・ベッケル監督が映画化。この作品のヒットにより、フランス映画界で“フィルム・ノワール”が流行した。主演のジャン・ギャバンは、ヴェネチア映画祭で男優賞を受賞。
ナイト・オブ・ザ・スカイ
ナイト・オブ・ザ・スカイ
ナイト・オブ・ザ・スカイ(2005年)
フランス空軍を舞台に渦巻く巨大な陰謀に立ち向かう敏腕パイロットの活躍を描くスカイ・アクション。航空ショーの演技中に姿を消した戦闘機ミラージュ2000。フランス空軍のパイロット・マルシェリ大尉とヴァロワ大尉は、捜索を開始するのだが……。
YAMAKASI
YAMAKASI
YAMAKASI ヤマカシ(2001年)
高層ビルを軽々と昇る若者7人の集団“YAMAKASHI”。ある日、彼らの真似をした心臓虚弱の子供が大怪我をしてしまい、大手術が必要となってしまう。YAMAKASHIの面々は、手術費用を得ようと、金持ちの邸宅に侵入する……。


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