フランス映画 映画賞受賞作品セレクション

■ ミステリー・ホラー フランス映画セレクション

世にも怪奇な物語
世にも怪奇な物語
世にも怪奇な物語(1967年)
エドガー・アラン・ポーの怪奇小説をもとに、フランスとイタリアを代表する3大監督が競作したオムニバスホラー。ロジェ・ヴァディム監督の「黒馬の哭く館」、ルイ・マル監督の「影を殺した男」、フェデリコ・フェリーニ監督の「悪魔の首飾り」の3作品。
クリムゾン・リバー
クリムゾン・リバー
クリムゾン・リバー(2000年)
アルプス山中で起きた猟奇事件を巡って、ジャン・レノとヴァンサン・カッセル扮する二人の刑事の活躍を描くサスペンス・アクション。20億円もの制作費を投入した大作らしく、雪山での山岳アクションやカーチェイスなど、迫力のある映像。
迷宮の女
迷宮の女
迷宮の女(2003年)
パリの歓楽街で発生した連続殺人事件の容疑者として逮捕されたひとりの女。彼女の心の中には7つの人格が潜んでいた。カウンセリングにより徐々に真相が明らかになる物語を描いたフレンチ・ミステリー。主演はシルヴィー・テステュー。
変態村
変態村
変態村(2004年)
突然の来訪者が引き金となって人里離れた小さな村の狂気が加速していくさまを、独特の映像センスで描き出した異色ホラー。車のトラブルで寒村に迷い込んだ歌手のマルクは、助けてくれた初老の男・バルテルの警告を無視して、禁断の村に足を踏み入れてしまう。
ヴィドック
ヴィドック ― 2枚組 DTSプレミアム エディション
ヴィドック(2001年)
19世紀のフランスで実在したヒーロー・ヴィドックと、鏡の顔を持つ怪人の対決を描いたゴシックミステリー。ジャン・ピエール=ジュネ監督のもとで特撮を手がけていたピトフの初監督作品。独特の映像美でファンタジックに描く。ヴィドック役はジェラール・ドパルデュー。
ハイテンション
ハイテンション アンレイテッド・エディション
ハイテンション(2003年)
壮絶な残酷描写が話題を集めたスプラッター・ホラー。女子大生マリーとアレックスは、アレックスの両親が所有する人里離れた家へやってきた。到着して間もなく、謎の殺人鬼が現れる。恐怖が募る中、マリーとアレックスは生き延びるための闘いを余儀なくされる。
ルーヴルの怪人
ルーヴルの怪人
ルーヴルの怪人(2001年)
ルーヴル美術館にまつわる怪奇伝説を描くサスペンス・ホラー。ルーヴル美術館に3000年前のエジプトの亡霊が蘇り、セキュリティーをものともせず次々と犠牲者を増やしていく。美術館に雇われた元刑事は近所に住むリザが妖しいと睨むのだが……。
チャイルド・ゲーム
チャイルド・ゲーム
チャイルド・ゲーム(2001年)
パリのアパルトマンで暮らす一家を襲う怨念の恐怖。ある日、帰宅すると家中のドアがいつのまにかロックされていた。パニックに陥る両親を尻目に、子供たちは平然としている。その異常な態度に母親は得体の知れない恐怖を感じてしまう……。


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