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■ アラン・ドロン セレクション
フランス映画界の大スター。「太陽がいっぱい」で爆発的な人気を得る
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〜1965年 1966〜70年 1971〜75年 1976年〜

若者のすべて
若者のすべて
若者のすべて(1960年)
希望を胸にミラノに引っ越して来た貧しい一家。そこで次男のシモーネと三男のロッコは同じ女性を愛してしまう……。アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレなど、当時の若手スターが出演。監督は、巨匠ルキノ・ヴィスコンティ。
太陽がいっぱい
太陽がいっぱい
太陽がいっぱい(1960年)
アラン・ドロンの出世作となった不朽の名作。貧乏なアメリカ青年・リプリーは、女遊びに明け暮れる金持ちの友人・フィリップを殺して彼になりすまし、富も恋人も手中に収める。美貌の青年をアラン・ドロンが好演した青春サスペンス。監督はルネ・クレマン。
生きる歓び
生きる歓び
生きる歓び(1960年)
ひょんなことからファシスト党に入ってしまった青年が、次第に正義に目覚めていく様を描く。「太陽がいっぱい」のルネ・クレマン監督、アラン・ドロン主演のコンビで贈る、エスプリの効いた青春コメディ。
フランス式十戒
フランス式十戒
フランス式十戒(1962年)
旧約聖書の「十戒」をフランス的な洒落とユーモアで味付けしたオムニバス。悪魔の化身である“毒蛇”が語り手となり、人間がモーゼの十戒を破戒する過程をユーモラスかつアイロニックに描く。アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラら、豪華キャストで贈る。
太陽はひとりぼっち
太陽はひとりぼっち
太陽はひとりぼっち(1962年)
都会に生きる人々の刹那的な恋愛を、ミケランジェロ・アントニオーニ監督がシャープに描いた秀作。ひょんな事から出会ったヴィットリアとピエロは惹かれあい、肉体関係を結ぶ。しかし、その関係にすべてを賭けるような情熱もなく、2人は無感動な別れを選択する。
地下室のメロディー
地下室のメロディ
地下室のメロディー(1963年)
ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの2大スターが競演。5年の刑期を終えて出所した老ギャング・シャルルは、昔からの仲間マリオにカジノ襲撃計画を打ち明ける。しかしマリオが病気であることから、刑務所で目をつけた若者フランシスと組むことになる。
山猫
山猫(1963年)
イタリアで統一戦争が起きていた1860年を舞台に、貴族社会の壮麗なる落日と、新勢力の影に滅び行く者の美学を絢爛豪華に描いた一大叙事詩。監督はルキノ・ヴィスコンティ。カンヌ映画祭パルムドール受賞。
黒いチューリップ
黒いチューリップ
黒いチューリップ(1963年)
18世紀フランス。革命の波が押し寄せ、平民は苦しい生活を送っていた。そんな中、金持ちの貴族や役人ばかりが狙われ、財宝が奪われるという事件が続発。それは怪盗“黒いチューリップ”の仕業だった……。アラン・ドロンが一人二役を演じた冒険アクション。
危険がいっぱい
危険がいっぱい

危険がいっぱい(1964年)
ギャングの情婦に手を出して、組織から追われているイカサマカード師のマルクは、裕福な未亡人の屋敷に、運転手として匿われる……。「太陽がいっぱい」のルネ・クレマン監督、アラン・ドロン主演のコンビで贈るサスペンス。




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