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■ ブリジット・バルドー セレクション
「BB」の愛称でフランスのセックスシンボルに。波乱万丈な私生活も注目された
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素直な悪女
素直な悪女(トールケース仕様)
素直な悪女(1956年)
南フランスのサントロペの港町を舞台に、自由奔放に生きる孤児の娘が愛に目覚める姿を描いたラブロマンス。ロジェ・ヴァディム監督のデビュー作でもあり、またブリジット・バルドーがBBとして世界のアイドルになった出世作。
裸で御免なさい
裸で御免なさい
裸で御免なさい(1956年)
ブリジット・バルドーが作家志望の女性に扮するラブコメディ。画家になった兄を頼って、パリに出てきたアニエス。しかし、彼女はひょんなことから、ストリップ・コンテストに出場する羽目になるのだが……。
この神聖なお転婆娘
この神聖なお転婆娘
この神聖なお転婆娘(1956年)
ブリジット・バルドー主演のミュージカル・コメディ。ニセ札犯罪組織に巻き込まれた父が、ジャジャ馬娘をナイトクラブ歌手の家にかくまうが、彼女が大騒動を引き起こし……。バルドーの小悪魔的な魅力が楽しめる一本。
殿方ご免遊ばせ
殿方ご免遊ばせ
殿方ご免遊ばせ(1957年)
ミシェル・ボワロン監督がブリジット・バルドーの魅力を存分に引き出したコメディ。首相の一人娘ブリジットは、官房長ミシェルにしつこくつきまとい、ついに結婚するのだが、彼の派手な女性関係に腹を立て、自分も浮気してやろうと思いたつ。
月夜の宝石
月夜の宝石
月夜の宝石(1958年)
偶然ある男を助けたことから、彼の運命に巻き込まれ、数奇な道を辿ることになる娘の姿を、スペインの美しい土地を背景にシリアスに描く恋愛ドラマ。ロジェ・ヴァディム監督が、アルベール・ヴィダリーの小説を映画化。
気分を出してもう一度
気分を出してもう一度
気分を出してもう一度(1959年)
夫の浮気相手が何者かによって殺され、その疑いが夫にかかってしまう。無実を信じる新妻は素人探偵となり、真相を探るのだが……。ブリジット・バルドーがセクシーな新妻を演じるミステリー・ドラマ。
何がなんでも首ッたけ
何がなんでも首ッたけ
何がなんでも首ったけ(1961年)
売れっ子カバーガールのソフィは、カメラマンの恋人フィリップとの結婚を望んでいる。ところが、彼が金持ちの娘と浮気していることを知り、怒りが爆発。ソフィは彼女に思いを寄せる青年医師とともに、二人の後を追うが……。ブリジット・バルドー主演のラブコメディ。
戦士の休息
戦士の休息
戦士の休息(1962年)
父の遺産で何不自由なく暮らしていたジュヌヴィエーヴは、ひょんなことから自殺未遂した男を助けて、彼と激しい恋に落ちるのだが……。フランスの女流作家クリスチアーヌ・ロシュフォールの小説をロジェ・ヴァディムが映画化。
軽蔑
軽蔑《デジタルニューマスター版》
軽蔑(1963年)
ジャン=リュック・ゴダール監督が、愛しても愛されない切ない愛の風景を描く。売れない劇作家ポールは妻のカミーユのために、金と引き換えに得た映画の話を持ち掛ける。プロデューサーに卑屈な態度をとるポールに、カミーユは嫌悪感をあらわにしていく。
ビバ、マリア
ビバ、マリア
ビバ!マリア(1965年)
ジャンヌ・モローとブリジット・バルドーの2大女優が共演を果たしたコメディ。革命下のメキシコ。幼い頃から父と共に破壊活動に従事していたマリー。そんなある日、父を亡くしたマリーは旅芸人に拾われ一座の花形・マリアとコンビを組まされることになる。
世にも怪奇な物語
世にも怪奇な物語
世にも怪奇な物語(1967年)
エドガー・アラン・ポーの怪奇小説をもとに、フランスとイタリアを代表する3大監督が競作したオムニバスホラー。ロジェ・ヴァディム監督の「黒馬の哭く館」、ルイ・マル監督の「影を殺した男」、フェデリコ・フェリーニ監督の「悪魔の首飾り」の3作品。
セシルの歓び
セシルの歓び
セシルの歓び(1967年)
夫がいるにもかかわらず、偶然出会った青年と激しい恋に落ちる、ファッションモデルを描くラブロマンス。ピエール・カルダンが手がけたブリジット・バルドーのゴージャスな衣装が話題になった。
パリは気まぐれ
パリは気まぐれ
パリは気まぐれ(1970年)
ブリジット・バルドーが売春婦に扮し、騒ぎを起こすコメディ。修道院を抜け出したアニエスはパリへ向かったが、交通違反で捕まってしまう。連れて行かれた警察署で出会ったのは“モナ・リザ”という名前の娼婦。彼女の家に向かったが、アニエスも売春するハメに……。
ラムの大通り
ラムの大通り
ラムの大通り(1971年)
1920年代のアメリカ禁酒法時代のカリブ海を舞台に、映画スターに惚れてしまったラム酒密輸船の船長の恋と冒険を描いたアクションコメディ。ブリジット・バルドーとリノ・ヴァンチュラが共演。監督は「冒険者たち」のロベール・アンリコ。
ドンファン
ドンファン
ドンファン(1973年)
1970年代のパリを舞台に、高級マンションに住み、男たちを次々と翻弄する“女性版ドンファン”をブリジット・バルドーが演じた話題作。この作品を最後に、ブリジット・バルドーは映画界を引退した。監督はロジェ・ヴァディム。




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