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■ カトリーヌ・ドヌーヴ セレクション
類稀な美貌と演技力でフランス映画界を代表する女優。出演作多数
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シェルブールの雨傘
シェルブールの雨傘
シェルブールの雨傘(1963年)
ジャック・ドゥミ監督のミュージカル史上、不朽の名作。傘屋の娘と自動車修理工の青年が恋におち、結婚の約束をするが、やがて青年はアルジェリア出征に徴兵されてしまう。カンヌ映画祭グランプリ。カトリーヌ・ドヌーヴの出世作。
リプルション〜反撥〜
リプルション〜反撥〜
反撥(1964年)
キャロルは姉のヘレンと二人暮らし。姉の恋人が毎晩現れては一緒に夜を過ごすので、感じやすい年頃のキャロルは性に憧れる気持ちが高まる一方で、嫌悪感も抱くようになる。ロマン・ポランスキー監督のサイコ・スリラー。
ロシュフォールの恋人たち
ロシュフォールの恋人たち
ロシュフォールの恋人たち(1966年)
「シェルブールの雨傘」のジャク・ドゥミ監督によるミュージカル。素敵な恋人の出現を待ち望む美人姉妹と、昔の恋人の面影を追い求めている母のロマンスを中心に、さまざまな人々の群像恋愛劇が華麗な色彩美とともに繰り広げられていく。
昼顔
昼顔
昼顔(1967年)
カトリーヌ・ドヌーヴが昼と夜で違う顔を持つ人妻役を熱演した名作ドラマ。理想的な夫婦生活を送るセブリーヌはパリの上流階級の夫人たちが売春をしているという話を聞き、そのクラブへと足を向ける。
暗くなるまでこの恋を
暗くなるまでこの恋を [スタジオ・クラシック・シリーズ]
暗くなるまでこの恋を(1969年)
ウィリアム・アイリッシュの原作をジャン=ポール・ベルモンドとカトリーヌ・ドヌーヴ共演で映画化したサスペンス。タバコ工場を営む男が見合いをするが、現れたのは、写真とは全く違う美女だった。ふたりは結婚するが、彼女は男の預金を引き出して姿を消してしまう。
ロバと王女
ロバと王女 デジタルニューマスター版
ロバと王女(1970年)
フランス童話作家シャルル・ペローが生んだ、もう一つのプリンセス物語をジャック・ドゥミ監督が映画化。数奇な運命を辿りながらも恋を勝ち取る王女役をカトリーヌ・ドヌーヴが演じる。
哀しみのトリスターナ
哀しみのトリスターナ
哀しみのトリスターナ(1970年)
ルイス・ブニュエル監督が、美貌の影に潜む女の魔性を描いた文芸ドラマ。母親と死別した若きトリスターナは、没落貴族・ドンへ引き取られた。しかしそこで待っていたのは異常な束縛。運命に翻弄される彼女は、激しい憎悪の念を秘めた悪女へと変貌を遂げていく……。
赤いブーツの女
赤いブーツの女
赤いブーツの女(1974年)
美貌の女性作家フランソワーズと彼女を愛する二人の男。この三人に、芸術家である彼らを破滅させようとするペルーなる男が寓話的に絡む。ドヌーヴの不思議な魅力が印象的なメルヘン的映画。監督はルイス・ブニュエルの息子で、フアン・ルイス・ブニュエル。
恋のモンマルトル
恋のモンマルトル
恋のモンマルトル(1975年)
パリのモンマルトルの歓楽街ピガール。ナイトクラブで今夜も踊る二人組の美人ダンサーは、スイスでの豪華な山荘暮らしを夢見るパリジェンヌ。この二人を中心に恋のかけひき、人生の喜怒哀楽をコメディタッチで描く。カトリーヌ・ドヌーヴ、ベルナデット・ラフォン共演。
終電車
終電車〔フランソワ・トリュフォー監督傑作選6〕
終電車(1981年)
ドイツ占領下のパリ。女優マリオンはユダヤ人の夫を地下に隠し、劇場を切り盛りしていた。そんな中、俳優のベルナールが訪れ、マリオンは彼に惹かれる。フランソワ・トリュフォー監督の珠玉のラブストーリー。セザール賞作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞。
ハンガー
ハンガー
ハンガー(1983年)
現代のニューヨーク。ディスコにいる奇妙なカップルは、若い娘を誘惑しアパートへ。そして、ナイフで刺し血を吸う。何世紀も前から生き続けてきた吸血鬼がその正体だった……。不老不死の吸血鬼の女と、恋人の男との愛を描いたホラー。
インドシナ
インドシナ
インドシナ(1992年)
フランス領だったインドシナを舞台に、友人の娘を養女として育てながら、ゴム園を経営するフランス人女性の波乱に満ちた人生をダイナミックに描く。カトリーヌ・ドヌーヴ主演の正統派ドラマ。セザール賞主演女優賞、助演女優賞。アカデミー賞外国語映画賞。
ヴァンドーム広場
ヴァンドーム広場
ヴァンドーム広場(1998年)
高級宝石店が建ち並ぶパリのヴァンドーム広場を舞台にダイヤを巡る陰謀と殺人を描いた衝撃のサスペンス。夫の死の謎を追究するため、荒んだ生活と訣別する女性の姿を描く。カトリーヌ・ドヌーヴがヴェネチア映画祭主演女優賞。
夜風の匂い
夜風の匂い 人妻エレーヌ
夜風の匂い(1999年)
カトリーヌ・ドヌーヴ主演の大人のラブストーリー。夫がありながらも年下の恋人ポールとの情事を重ねるエレーヌ。やがてポールは出て行き、彼を探して、エレーヌは夜の街をさまよう。そして、同じ愛の悩みを持つセレジュと運命的な出会いが……。
見出された時
「失われた時を求めて」より

見出された時~「失われた時を求めて」より~
見出された時 「失われた時を求めて」より(1999年)
プルーストの「失われた時を求めて」の最終扁「見出された時」を映画化。病の床についている作家が自らの人生をふりかえり、その記憶を追体験しながら自分自身への問いの答えを見出してゆく。カトリーヌ・ドヌーヴ、ジョン・マルコヴィッチらが豪華共演。
ポーラX
ポーラX
ポーラX(1999年)
レオス・カラックス監督が、ハーマン・メルヴィルの小説「ピエール」を映画化。莫大な遺産を持ち覆面作家として片手間に小説を発表しているピエール。美貌の母と優雅な生活を送る彼は、ある日、姉と名乗る謎の女・イザベルと出会う……。
逢いたくて
逢いたくて
逢いたくて(2002年)
名作「めぐり逢い」をモチーフに、男と女のすれ違いを描いた大人の恋物語。過去の恋人を忘れられないファネットのもとに、元恋人から「逢いたい」というメッセージが届く……。カトリーヌ・ドヌーヴとウィリアム・ハートが成熟した男女をしっとりと演じる。
8人の女たち
8人の女たち デラックス版
8人の女たち(2002年)
雪に閉ざされた大邸宅で、その家の主人マルセルが殺害される。クリスマスで集まった家族は、メイドを含めて8人の女たち。皆、マルセルに複雑な思いを持つ者ばかりで、外部から侵入した形跡もない。殺したのはいったい誰?監督はフランソワ・オゾン。
永遠の語らい
永遠の語らい
永遠の語らい(2003年)
マノエル・デ・オリヴェイラ監督による壮大なドラマ。インドにいるパイロットの父親に会うために、旅に出た歴史学者の母とその娘が、さまざまな地域の歴史や文化、人々に触れながら自らを見つめ直していく。
輝ける女たち
輝ける女たち
輝ける女たち(2006年)
カトリーヌ・ドヌーヴとエマニュエル・べアール共演で贈るヒューマンドラマ。キャバレーのオーナーの死をきっかけに、疎遠になっていた家族が再び集結し、過去の秘密や現在抱えている問題に向き合いながら再び自分らしさを取り戻す姿を描く。




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